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<description>デジカメの連続撮影を利用した動画集です。</description>
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<title>ソフトバンクのCMに天の川の映像を使ってもらいました。</title>
<description>なんというか、、大変ご無沙汰状態で、、厄年のせいか去年あたりから映像製作が完全に滞り、無為な毎日を過ごしておるわけなんですが、、去年志賀草津道路で撮影した天の川の映像を使いたいととある映像製作会社さんからツィッター経由で連絡がありまして。了解したところ３月１１日がらみで天下のソフトバンクのCMとのことで、、、ちょっとびっくりして、まあ半信半疑で話を進めていったのですが、、３月１１日より情報解禁とのことで、明日の朝からなのかと思いつつソフトバンクのトップページにいってびっくり仰..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T01:44:49+09:00</dc:date>
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<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/C6c-dWhCPE0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />なんというか、、大変ご無沙汰状態で、、厄年のせいか去年あたりから映像製作が完全に滞り、無為な毎日を過ごしておるわけなんですが、、去年志賀草津道路で撮影した天の川の映像を使いたいととある映像製作会社さんからツィッター経由で連絡がありまして。了解したところ３月１１日がらみで天下のソフトバンクのCMとのことで、、、ちょっとびっくりして、まあ半信半疑で話を進めていったのですが、、３月１１日より情報解禁とのことで、明日の朝からなのかと思いつつソフトバンクのトップページにいってびっくり仰天ｗ。自分の天の川の画像がすでにバナーになっておりまして、、<br /><br /><a href="http://mb.softbank.jp/mb/customer.html" target="_blank">http://mb.softbank.jp/mb/customer.html</a><br /><br />映像への直リンは↓で<br /><a href="http://mb.softbank.jp/mb/info.html?cid=gntp_cstp_mbin_blbd20120310a" target="_blank">http://mb.softbank.jp/mb/info.html?cid=gntp_cstp_mbin_blbd20120310a</a><br /><br />こんな形で取り上げていただけるとは、非常にありがたい限りで、、後震災がらみということですので、、映像使用料について考えた結果、最近ひょんなところからご縁のあった仙台の建築家でラジオのパーソナリティでもある<a href="https://twitter.com/#!/sOnekEn" target="_blank">曽根健一朗さん</a>が理事をやっている<a href="http://aat.or.jp/" target="_blank">アーツエイド東北</a>という震災で被災した芸術家を支援する団体に寄付をしてもらうことをもって映像使用料にしようということになりまして、、製作会社さんも快諾してくださいました。<br /><br />ちなみにこの<a href="http://aat.or.jp/" target="_blank">アーツエイド東北</a>。着眼点が凄く僕も気に入りまして、、なかなかそういう枠組みでの支援というものもないですし、、こういう活動が育っていけばよいな～、などと微力ながら応援をさせていただいている次第でして、、興味のある方がいらっしゃりましたら、ぜひぜひ。（＾＾<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><div style="text-align:left;"><a href="http://aat.or.jp/" target="_blank">アーツエイド東北事務局</a></div></span></strong><br /><br />981-8551　宮城県仙台市青葉区国見6丁目45-1<br />東北文化学園大学　志賀野研究室気付<br />電話：090-2959-6178　ファックス：022-233-4075<br />e-mail：info@aat.or.jp<a name="more"></a>

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<title>デジタルデバイスの未来３</title>
<description>これまたつらつらと時間をかけて訳のわからん文章を書いてしまいました。デジタルでバイスの未来という題名からかけ離れたないようですが、第三章です。■デジタルデバイスの未来３　-マスメディアとその後-マスメディアという言葉の定義は本来、テレビやラジオ、新聞等を意味するのであろうが、もっと大きな流れで見た場合、特に文字を使ったメディアで考えれば長久の歴史を持つ。過去まで遡って情報の複製技術というものを考えた時、思い浮かぶものは木版印刷であろう。これがいつ発明されたかは定かではないが、..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2011-09-27T11:15:39+09:00</dc:date>
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これまたつらつらと時間をかけて訳のわからん文章を書いてしまいました。デジタルでバイスの未来という題名からかけ離れたないようですが、第三章です。<br /><br />■デジタルデバイスの未来３　-マスメディアとその後-<br /><br />マスメディアという言葉の定義は本来、テレビやラジオ、新聞等を意味するのであろうが、もっと大きな流れで見た場合、特に文字を使ったメディアで考えれば長久の歴史を持つ。過去まで遡って情報の複製技術というものを考えた時、思い浮かぶものは木版印刷であろう。これがいつ発明されたかは定かではないが、法隆寺の百万塔陀羅尼などは遠く奈良時代まで遡り、また当然大陸においてはそれよりも更に昔より存在したものであると考えられる。木版印刷によって大量に刷られた文章はいったい何であったかを考えれば、それは教典である。余談ではあるが、欧州でグーテンベルクの印刷機がこの世に現れるまでは、東アジアの情報量は欧州のそれを凌駕していた。それは木版印刷（一部では活版もあったそうだ）による大量の書物の印刷であり、欧州において牧師達が羊皮紙に筆記によって聖書の写本を作っていたよりも遙かに効率的な情報複製手段が当時の東アジアには存在していた。その後欧州では活版印刷の登場により、また活版印刷と親和性のあるアルファベットという表音文字を使用していた事により活版に不向きな表意文字で停滞を余儀なくされた東アジアをしのぐ情報爆発が起こった。大文字含めてわずか１００種類の文字を操るだけで、あらゆる文章を大量に印刷できる版盤ができる点に欧州における印刷のアドバンテージがあったのだろう。プロトコルの単純化は情報流通の汎用性を大いに高める結果になることは、現在の０と１のみのデジタル技術がよく表しているとも言える。<br /><a name="more"></a>&nbsp;<br><br />ルネサンス以降欧州の発展が凄まじかったのは、ひとえにこの情報爆発によるところが多く、その後のアヘン戦争等に代表されるアジアの没落の背景には欧州との情報格差があったのかもしれない。その中で日本が最初に欧州にキャッチアップできた理由は、仮名という表音文字が使用できたおかげもあるのではないか。印刷のみに留まらず、電信を含めた通信手段においても表音文字は表意文字よりも遥かに親和性があり、情報流通という点で優位だったことが１９世紀以降のアジアの没落と、その中で日本の勃興を顕著にしたというのはあながち間違いでもないように思われる。２０世紀終わりにGUIの発達したパソコンが世界に出始めた時、時の中国の指導者が「漸くこれで中国の（漢字）文明に世界が追いついた」と言ったそうだが、これはある意味中国の指導者らしい（強がりな）言い回しで、情報革命によって表意文字という重い足枷をつけられた漢字圏の中華文明が漸く世界にキャッチアップできる土壌が整ったことを心のそこから歓迎したのではないか？そして同時に中国の経済発展が爆発的な勢いを持ったのはこれらPCの登場と機を同じくしているのである。以上メディアの面から文明間競争を捉えるとなかなか興味深いものがある。<br />&nbsp;<br />いずれにせよ文字の歴史の中で大量印刷物の最たるものはバイブルであり、仏教経典や古代中国の儒教の書、そして何より各王朝の編纂した歴史書などこそがマスメディアの一番原始的形態であろうし、そして原典である。以降様々な技術の発達によって、「大量に素早く生産する」という意味でこれらメディアは一大産業を形成し、時としてその時代の権力と密接に関わってきた。そこには常に情報発信側のプロと、受け手側の一般層という棲み分けがあったし、これは古来よりつい最近、ネットがこの世に現れるまで基本的構造は殆ど変わることはなかった。人類は有史以来マスメディアを使いこなしながら価値観の一元化をすることによって文明を築き上げてきたといっても良い。<br />&nbsp;<br />共通の歴史とそれに裏打ちされた思想というものが文明の文明たる由縁になっただろうし、それの違いによって戦争も起こった。また真理を探究する人類文明の旅はマスメディアの存在あったればこそ成立したものといっても過言ではないだろう。各々の宗教が初めそれをめざし、そこから生まれる教相判釈等による論理的な思考は次第に自然科学、論理学、哲学を生み出し、人類の文明を発展させることになったのは。一つには共通の言語、教育、論理体系等を如何に多くの人々が共有しているかに依っている。その内容がどのようなものであれ、文明内での共通の「物の考え方」「重きをおくべきもの」「常識」といったものが無ければ、そもそも人々のコミュニケーションさえ深化することはないのである。慣習、価値観、常識といったのものの一元化があって初めて文明はより高みを目指すことになる。その為に大量に共通の言語で書物を印刷することが非常に重視された事は各文明に共通することであり、科学や思想というものはマスメディアによる情報の大量流通と一元化がなければここまで発達することはなかっただろう。<br />&nbsp;<br />かつてギリシア、ローマ時代に育まれた自然科学の芽がその後の欧州の中世的停滞の中、一度は大きく後退してしまった経験がある。様々な要因がそこにはあるのだろうが、一つには国家や文明の英知を大量に複製する手段が無かったからこそ、時代の変遷とともに情報の断絶があったのではないかという仮説を立てることもできる。かつての文明が図書館というものに非常に重きをおいていたのは情報複製手段が限られていたからであり、逆にその図書館がその文明の衰退と共に灰燼に帰すれば文明の英知も途絶えることを意味していたとも言える訳で、バックアップなき英知の保管が非常に困難な時代だったからこそ欧州においては中世的停滞が起こってしまったとも言えるのではないだろうか。中世時代に停滞した英知はグーテンベルクの印刷機によって再び掘り起こされ、長く文明の底に沈殿していた状態から、再び攪拌し滞留するようになりルネサンス以降の勃興を演出したと捉えるのも面白いかもしれない。<br />&nbsp;<br />さて、更に俯瞰して人類の歴史を眺めて見たとき、情報の一元化の最たる媒体とは一体なんであろうか。それは恐らく通貨ではないだろうか。価値そのものを単一のメディアにし、大量に流通させた事が人類の発展に大きく寄与してきた。通貨をマスメディアというと誤解があるだろうが、大量に作られる共通の媒体という点で考えれば、通貨こそが最も強力なメディアであることは疑いない。数字という論理的に定量化されたものに、ありとあらゆるものの価値を当てはめ、交換できるシステム。これ程単純且つ人類に大きな影響を及ぼしたメディアはないかもしれない。２０世紀末までの人類は、この通貨も含めたマスメディアによって大いに発展し、その発展における頂点を迎えていたと言うこともできるかもしれない。<br />&nbsp;<br />そして２０世紀末から２１世紀初めにこの限界までに発展したマスメディアにより情報が一元化された世界にネットが産み落とされた。それを一体どう捉えるべきなのだろうか。人類による価値の一元化という側面から通貨も含めたメディアの進化の大局を俯瞰することこそが、今興ろうとしているネット社会の行く末を紐解く鍵になるのかもしれない。一つ言える事があるのなら、デジタル化によりあらゆる情報が０と１になるという明確なプロトコルができた事、これが一つの頂点なのではないかと思う。通貨がなぜあれほど強力なメディアかといえば、通貨自体が定量化できる数値という至極明白なプロトコルのみの存在だからだろう。それはデジタル化された情報がまさにそれで、０と１にすべての情報を押し込んでしまった点で究極の一元化と言う事もできる。現在ネットによって起こっている現象はマスメディアによって紡ぎ出され、デジタルという究極の一元化へ向かい集約した「後」の世界と言うことができる。ここから先は究極に一元化されたデジタルという人類共通のプラットフォーム上で一体何が起こるかということであって、これは人類史上の一大転換点であり、またここから先は過去の歴史とは全く違う世界が始まるということでもある。マルチメディアと騒がれた前世紀末、人々はこの共通のプラットフォームが実現する未来を非常に華やかな明るいものとして捉えていたのは間違いないだろう。世界中か完全に繋がれた世界では戦争もなく、権力側から発信されるものを受け取るだけという訳でもなく、個々人が情報を発信しお互いに理解しあい平和が訪れると。しかし現実はどうであったかと言うと、もちろん人類社会にとっては多大な恩恵を得た部分もあったが、同時に大きな混沌と闇を抱えることにもなったと言える。<br />&nbsp;<br />非常に曖昧な予感で物を語ることになるが、自分の印象を二三語るのであれば、、例えばTwitter上の散文的なＴＬを多くの人々が眺める行為そのものを俯瞰した時に何故か「バベルの塔」の故事を思い出すことがある。「かつて言語が一つだった人類が天まで達するほどの巨大な塔を作り始めた。神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉 を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった」。旧約聖書の一説であるが、人々が集まり天まで届く高い塔を作る姿は、ネットによって完全に繋がれた現在の世界を何となく思い起こさせる。高みを目指すその姿はまるで、人々がお互いに理解しあえる理想の社会を夢想したかつてのネットに熱狂した人々に見えなくもない。ただコミュニケーションをすればするほど、お互いのことを知れば知るほど人は孤独になり、対立し、不信用が醸成され、また価値観も多様化し、やがて意味、脈絡のない混沌とした世界に落ちていく。何故かそのような未来をぼんやりと想像してしまうのである。<br />&nbsp;<br />また別の例えでいえばアルツハイマー型痴呆症が発症する際に、人間の脳細胞が爆発的に周囲と ネットワークを張り巡らした後、許容量オーバーになりアポトーシスする現象も何となく思い起こさせる。マスメディア中心の社会では個人は情報の受け手になるだけで受ける受けないは個人の自由に任せられていた。情報を受けたくない時はテレビを消せば良いのである。ただネット社会では受けるだけでは済ませられない関係性ができあがる。これを象徴することとして、中高生の携帯メールでの「５秒ルール」などがその最たる例なのではないか？またtwitterやfacebookで競い合うようにフォロワーを増やそうとする行為などは、深いコミュニケーションというよりも友人とされる数を競いあい、脈絡のないコミュニケーションという名の作業に自分を縛り付ける行為になりはじめている。このような不毛なまでの評価獲得競争はネット社会の至るところで見ることができる。「いいね」ボタンの押し合い。PVを稼ぐための工作等々、いたるところで起こっている現象は情報の暴走そのものであり、またそのことが目的化してしまっている。かつてリチャードドーキンスが「利己的な遺伝子」でミームという言葉を使った。人間自体が情報の「乗り物」でしかなく、情報は自己複製の為に人間を宿り木にしているにすぎないという論であるが、、この評価獲得競争を見るにつけ、その論もあながち間違いではないと思わせるものがある。またネット上では無反応、無視される事の孤独よりも、自分に対して否定的な反応をされたほうが、いわゆる炎上したほうが満たされると感じることがある。これこそまさに、情報に操られた人間をイメージさせるにはぴったりの例ではないだろうか。<br />&nbsp;<br />炎上という言葉が出たが、この現象もネット社会にあって初めて出現した現象といってもよいかもしれない。人と人とのネットワークが、ある事象において飽和し、過剰反応になって現れる訳だが、それはまるで体内に異物を取り込んだ時のアレルギーにそっくりでもある。一見多様な情報に触れ合えるように見えるネットの社会も、非常に逆説的ではあるが、情報の選択ができるようになってしまった為に、実は人々は自分にとって心地よい情報にしか触れ合わず、最終的に非常に視野が狭くなっているともいえる。炎上に関しても、自分の嗜好やあるいは自分の持つモラルの基準というものが非常に特殊化しながらもネット内でふれあい作られるコミュニティーはこの辺の価値観が同じ人が集まる為、いや集まったと思い込む為に、これらの基準を逸脱した人々を感情的に受け入れることが全くできなくなっているともいえる。また互いにコミュニケーションをする内に熱くなり、互いを知りすぎるが故に、いや知りすぎていると錯覚するが故に必要以上に憎み合うことにもなる。そこには当然のように誤解の増幅があり、人づてで伝わる噂は物事を誇張して伝わり、その都度憎しみは増幅して膨れ上がる。ようは昔であれば宗教戦争のような事がネット上ではまるで日常茶飯事のように様々な場所で様々なテーマで起こっている。このように非常に殺伐とした世界である為に、人々は余計に孤独になり、また様々な場所で作られたマイクロコミュニティは場合によってはカルト化する可能性を秘めている。これは将来的に脈絡のない、動機の不明瞭な犯罪が増える可能性も示唆しているし、実際増えていると捉える事もできる。<br />&nbsp;<br />さて、それでは先に最強のメディアといった通貨を一体どのように考えるべきなのだろうか。価値観の一元化、数値による定量化が通貨の大きな強みである。これはよく考えれば、現在デジタル化によってあらゆる情報が０と１に置き換えられたネット社会に近いものを通貨は昔からある程度実現していたと言う事もできる。通貨というものをネット内で飛び交う言語や映像のプロトコルに置き換えるのであれば、ネットが発達した世の中でも、その存在が消えることはないが、逆に既存の価値設定における通貨の役割は大きく変わるものと思われるし、それを受けて大きな混乱が発生する可能性は大きいだろう。これは前章でも述べた通り、例えばデジタルデバイスとネットの発達により情報の複製が誰にでもできるようになってしまった事を起因とした制作者側と消費者側の不毛な戦いもそうだろう。それどころか人々が求めるものも通貨から離れ始めている点も大きい。人々の欲求においてお金では叶えられない事が非常に増え始めた。例えば先にあげたネット上の評価獲得競争などがそれである。また逆にネットのお陰で金を使わずに世界の英知に接することが可能になった点も今までの経済活動ではありえない方向性でもあり、通貨価値の無意味化ともつながっている。わざわざ金を払わずとも知りたいものは知れて、見たいものはみれる状況というのは旧来の経済からは逸脱した現象である。<br />&nbsp;<br />それと現在のマーケットにおけるあまりに回転の速い投機的な動きもこのネット化における価値崩壊の一形態かもしれない。人々の感情のみによって生まれた怪物のようなマーケットの動きに、当の人々が惑わされ、一喜一憂し、あるときには巨万の泡銭を手にし、あるときには全財産を失う、自らが作り出した情報に踊らされ、見えざる神か悪魔に翻弄されている。投機市場が刹那刹那の反応に終始している状況はまさにfacebookやtwitter内の化学反応にも似た情報爆発と収縮を先取りしていたとも言えるのではないか？<br />&nbsp;<br />総じて言えば、このような「値段はあってないようなもの」といえる状況が非常に増えているのもこの世界の特徴なのかもしれない。大量生産によって生み出され、統一した価格設定になった商品はある意味マスメディア全盛の前時代における特徴的な価値基準だとすれば、これからの時代は全く違うやり取りが増えるものと思われる。とある人にとっては全くの無価値であっても人によっては幾らお金を積んでも変えられないほどの価値のあるものは多くなるだろう。特に情報分野（通貨、文章、音、映像）においては、そのものの価値というものは非常に刹那的、また局所的なものになっていく。同時に実際の物としての商品に関しても、世の中の大半の人々にとってはガラクタであっても、一部の人には垂涎のものという現象が其処彼処に現れてくるのが今の時代なのであろう。最早確たる値がつきそうなものというのは食料品と資源くらいになってしまうのではないだろうか。<br />&nbsp;<br />以上マスメディアというものの歴史を振り返ることで、現在起こっているネット社会の現象と経済活動の変容を語ってきた訳であるが、これらの事象によって人類社会における最も大きな影響を受ける分野は労働、雇用と見て間違いない。既存のオールドタイプの組織はしばしばネット化の流れに立ち後れる。そこでは様々な葛藤が生まれ、これが解消できるには相当な時間が必要かもしれない。そして組織といえば、最も巨大な組織は行政である。そして行政というものは、そのほとんどが情報処理業務である。次の章ではこの大きな変動でこれら企業、行政等においてどのような変化が待ち受けているのかを語ろうと思う。<br />

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<title>Black Blue White -Hakuba Time Lapse-</title>
<description>&amp;lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm15624389&quot;&amp;gt;【ニコニコ動画】Black Blue White -Hakuba Time Lapse-&amp;lt;/a&amp;gt;      Black Blue White -Hakuba Time Lapse Theme- by mockmoon2000 FULL HD Movie Download HERE!! : http://vimeo.com/29147982Locatio..</description>
<dc:subject>微速度撮影</dc:subject>
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<title>デジタルデバイスの未来　１～２</title>
<description>Facebookのノートを使ってつらつら書き連ねた文章がありまして、、ただFacebookで書いてもFacebookやっていない人だと見れないみたいで（しかもfacebookのページはこちらからリンクも張ってませんし（＾＾、、、）、、原発関係の文章もFacebookだけだと見れないので、 http://genpatsu.sblo.jp というブログを新たに立ち上げてそちらに書いたりなんかしたりしまして、、まあこちらのブログに原発関係の話を書いても趣旨が違うのでブログを別にした..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2011-09-15T22:29:08+09:00</dc:date>
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Facebookのノートを使ってつらつら書き連ねた文章がありまして、、ただFacebookで書いてもFacebookやっていない人だと見れないみたいで（しかもfacebookのページはこちらからリンクも張ってませんし（＾＾、、、）、、原発関係の文章もFacebookだけだと見れないので、 <a href="http://genpatsu.sblo.jp" target="_blank">http://genpatsu.sblo.jp</a> というブログを新たに立ち上げてそちらに書いたりなんかしたりしまして、、まあこちらのブログに原発関係の話を書いても趣旨が違うのでブログを別にしたのですが、、「デジタルデバイスの未来」なる駄文に関してはこちらに投稿してみようかと、、一応、１～２までは一気に書いたのですが、それ以降は、結構話がでかくなり止まっておりまして、、追々投稿しようかと、、まあ暇な方は読んでいただければ（＾＾<br /><br />デジタルデバイスの未来１<br /><br />-現在究極に近づきつつあるハード的なデバイスの進化-<br /><br />近年facebookやyoutubeなどに代表されるサイトの出現はかつて夢見られたネット社会の最終形態を今現在世界が迎えようとしている事を意味している。というのも、恐らくネットワークトラフィックにおいて、あるいはＣＰＵの処理速度において一般的に使われる最も能力を必要とするものは動画の送受信、編集やエンコード等であり、それがほぼ単独で可能になったスマートフォンの登場は文章、音、画像、映像といったメディアを全て自由に受信、視聴、録音、撮影、編集、送信できる環境を備えるに至っていると言える訳で、これはアランケイの提唱したダイナブックが漸く一般の人々の手の中に収まった時代になったといえる。<a name="more"></a><br><br />ここにおいて我々は次世代のデジタルデバイスについて考える時、ハードウェアにおいてはこれ以上のスペックアップの需要の余地は少ない考えるのが自然かもしれない。仮にiPhoneを例に考えるのであれば、このデバイスには自分を表現しうる全ての機能が既に備わっていると考えても良いだろう。ＨＤのムービーを録画でき、そして再生できること、この機種単体でUstreamの実況を行うことができること。ＧＰＳ情報を常に発信できる事等々、このデバイスの可能性は最早ダイナブックを超え始めている。<br /><br />デジタルカメラの世界において、画素数が1000万画素を超えたあたりから、カメラのスペックは消費者の本来のニーズを越えた商品になり始めた。要するに表現者としての必要十分条件を超える商品になってしまったと言っても良い。現在はほぼ惰性的に画素数競争がメーカー間で行われているが、結局これは日本のメーカーの悪しきマーケティング戦略であり、ブームの終了と共に需要も少なくなってくると思われる。逆にデジカメはTwitterやFacebook上で盛んに写真付きのつぶやきが行われている現状において端的にそのニーズが表れるが如く、撮ったその場で配信する事に主眼をおくようになり、一部の趣味を除いて結局はスマートフォンの一機能に成り下がる流れなのかもしれない。<br /><br />以上、ほぼ飽和状態まで発達したPCやスマートフォンはスペック的にこれ以上のニーズを見い出すことは難しい。敢て現在のデバイスに克服すべき点があるとするならば、それはバッテリー関連ではないだろうか、現在のスマートフォン（というよりも最早これはphoneではなくて、遥かに幅広い意味でのデバイスになっているが）において、液晶画面がつき、GPSとムービーによる録画とそのデータのネットワークへの転送が常に行われている状態で丸一日稼働可能なくらいバッテリーの持ちが良いデバイスが理想である。これが実現できた時、そのデバイスは人の外部記憶装置として、あるいはコミュニケーションデバイスとして、持ち得るハード的なスペックを完全に利用できると言える。丸一日自分の見聞きした物をスマートフォンのカメラがログとして記憶してくれるようになること、そしてそれを他者と共有できること。簡単に言えば、それがシームレスにできるハードとソフトというものが、これからデジタルデバイスの目指すべき未来と考えるが、それには現状最も足りていないものは電源なのである。<br /><br />例えばiphoneにおいて一時セカイカメラというソフトが話題をさらったが、今ひとつ利用者が伸びない背景には、このソフトウェアが現在のiphoneにとってバッテリーのリソースイーターになっていう理由がある訳で、そのコンセプト自体に人々が魅力を感じても、実際に使い始めるとバッテリー切れの心配をすることになる為、徐々にこのソフトの起動を控えるようになってしまう点がある。利用者が丸一日バッテリー切れを全く心配することなしにこれらのデバイスを使用することができるようになるには、改善点として大まかに以下の二点が考えられる。<br /><br />ひとつは長時間利用可能な大容量なバッテリーの出現、あるいは省電力のデバイスという方向性。もう一つはバッテリー自体のチャージ時間の短縮とガソリンスタンドのようにチャージをする場所の一般化である。前者は既存の技術の延長線上にあるものであり、後者は既存の技術の欠点を補完するものである。また細かい点ではあるが、ネットワークトラフィックの改善も課題であろう。現状、スマートフォンが多く流通することになり直面している問題として、ネットの渋滞が挙げられる。今後一層クラウド化が進む事を考えれば、現在の通信会社の設備投資ではとても追いつかない事態に発展することは容易に想像できる。海外では一度は止めた従量制を復活させる動きもあり、ここ暫くはこの問題は課題になるであろう。<br /><br />ただいずれの問題にしても、これらは先の見える解決可能なものであり、大きな潮流の妨げになるとは思えないし、革新的なブレークスルーを必要とするものでもないだろう。とするならばやはりハード的な分野において発展の余地というものは今後は非常に限定的なものであり、またソフトやソーシャルネットのサービス等にしても、上記に書いたように人々のコミュニケーションツールとして文字、音声、映像をシームレスにやりとりできるという範疇を越えるものでない限り、これ以上の発展の余地はあまり残されていない。<br /><br />ここで簡単にデバイスとしての能力を整理すると、文字、音、そして映像という３つの要素においてOutputである液晶画面等への再生とInputであるカメラ、マイク、そしてキー入力が備わり、そしてこれらのInput,Outputをネットを介してストレス無くやりとりできる時点で過去に提唱されたマルチメディアデバイスとしての全ての能力を満たしているとは言えるのであるが、現在、例えばＧＰＳ、ジャイロ、加速度センサー等がInputデバイスとして加わった事はある意味特筆に値する。特に位置情報に関しては人間の目、耳等のデバイスを越えたものであり、これに時間軸によるログが加わる事で客観的情報の取得が可能になった。自分が何時何処にいたのかを意識せずとも記録できるようになった点は革新的なことである。これらカメラ、マイク、ＧＰＳ、ジャイロ、加速度センサーが常にオンになった状態で丸一日のログを取れるようになれば、例えば航空機のフライトレコーダーのように人間の主観を越えて一生の見聞きした記録から存在した場までを客観的に保有し、共有可能な状態になる。これらのことはストレージや上記の問題は多少残されているが技術的には既に達成可能なレベルになっていると言っても良い。<br /><br />それでは以上挙げたもの以外で、デバイスの進化として残されたものがあるとするならばなんであろうか。これはよりフィジカルの延長線上に答えがあるかもしれない。リアルとバーチャルを繋ぐインターフェイス部分を考えれば、現在のデバイスは自他の目と耳の共有に集中しすぎている。要するにディスプレイ（映像、文章）と音声だけ、そしてこちらからデバイスへの入力は指（文章）がカメラ（映像）、マイク（音声）である。ここにはまだまだ多くの入出力の形態はあってしかるべきだし、革新の可能性が残っているとも言える。仮に筋肉の延長というものを考えるのであれば、それは遠隔操作のロボットであったり、クルマやバイク、あるいはマニピュレーター等とデバイスの統合がありうる。但しこれは法律的な問題（例えば実際クルマの運転を遠隔操作ですることは事故等の観点から許されることなのか、テロや犯罪などに使われる可能性等）、社会的な問題も内包しており、その部分でのハードルが存在する。とはいえハードウェアにおけるビジネスチャンスを考える時、もはやバーチャルに関してはネットサービスの潮流等を勘案すればほぼ出尽くした状態であり、よりリアルワールドに影響を及ぼすデバイス。液晶画面や音だけのOutputを越えて、手足の延長としてリアルワールドに影響を及ぼせるデバイスが残されたフロンティアと言えるのかもしれない。<br /><br />また人同士のコミュニケーションデバイスとしての技術の発展は筆舌に尽くしがたいものがあるのだが、人工知能の分野ではまだまだ発展の余地が残っているのも事実である。例えばクルマの自動運転がそうであり、ロボットと人間のコミュニケーションもそうであろう。この分野はいまだ広大な領域が未開発である。とはいえ、この新しい分野のデバイスについての論考をする前に、文章、音声、映像という３つの要素に関して飽和した能力を獲得しつつあるスマートフォンを初めとしたデジタルデバイスが、今社会にどのような影響を与えており、また与えようとしているのかをまずは論考したほうが良いだろう。その部分を振り返り、今後どのような社会的な変化が起ころうとしているのかは現状認識として非常に重要なことである。次回はそのことについて語ろうと思う。<br /><br />デジタルデバイスの未来２<br /><br />-発達したデジタルデバイスがもたらす社会的変化-<br /><br />近年のデジタルデバイスの進化がもたらした事として、ひとつには情報消費の大きな変化を挙げることができるだろう。過去、消費者が持っていた商品は主に再生側商品はであり、制作側商品といってもメーカーから提供されるものは、あくまでもアマチュア用のものであり、プロが持つものとはその質が全く異なっていた。例えばビデオカメラの世界において、過去プロの持つものはCCDの質や、実質的な解像度において、アマチュア仕様のものと明確な差があった。またプロはハイレベルな映像を動画で撮影する場合はビデオカメラではなく、映画用フィルムカメラを使うことが多かった点もプロとアマの差を明確に線引きしていたと言える。音楽の世界でも、アマチュアが持つシンセサイザーと、プロの持つもの、また録音環境も雲泥の差があった。ところが現在、この差は殆どなくなっている。例えば動画撮影においてはキヤノンが一眼デジカメである5DmarkIIに動画撮影の機能を付けたことはある意味エポックメイキング的な出来事だった。わずか20万のカメラが映画用フィルムカメラに代わり得るデバイスとして非常に注目され、プロもこのカメラのを使って作品を撮影しているのはプロとアマに機材の格差が殆どなくなりつつある好例であろう。もちろんそれより遙か前にはＰＣを使ったＤＴＭ、ＨＤＲ環境の出現というものがプロの音楽環境とアマを分け隔て無くした事例もある。数千万もしたシンクラビアというサンプリングシンセの能力を遙かに越えた事が現在市販されているＰＣ上で出来てしまう点を考えれば、音楽のプロがプロとして差別化できる環境というのは生演奏等に限られるものになりつつある。<br /><br />また一方でプロとアマの格差を破壊した最大の出来事は、youtubeなどのネット配信だろう。過去プロの制作する作品は、基本商業メディアに載ることで広く世間に配信された。ポップスを配信する音楽業界が正にそれである。レコードやCDという物としてのメディアを如何に、どのような販路で販売し、配信するか、またプロモーション媒体としてのテレビやラジオの存在などのマスコミ対策を含め、トータルで作品を配信する大きなビジネスサイクルがそこには存在しており、ここにおいて如何にメジャーレーベルで楽曲を販売するかはプロとしての評価基準でもあったし、またどれだけ多くの人がその作品を聴くかの基準でもあった。映画も配給がどこの会社で、一体どれくらい多くの映画館で放映されるか等々、全てはメディアビジネスのルールの中で各々の作品がどれだけ多くの「媒体」にコピーされ、商品として販売されるか決まっていたのである。もちろん消費者の反応あってのヒットではあるのだが、そこで勝負するレベルに達するには必ずメジャーの世界に足を踏み入れない限り不可能だったといってもよいが現在はネットによってこの状況が大きく変わりつつある。<br /><br />これらの出来事はあらゆるメディアにおいて言える事である。文章という面で見れば、昔の人々は書くよりも受け手として記事や小説などを読む時間の方が一般の人々は遙かに長かったが、現在はコミュニケーションとして発信する時間が随分増えた。それは掲示板への書き込み、チャットから始まり、ブログ、ツィッター、フェイスブックまで。仮に世界平均で一人の人間が一日に文章を読む時間と書く時間というものを３０年前と現在を比較するならば相当な変化が起こっているはずである。また同じ「読む」割合も過去のプロが書いた雑誌、小説、新聞等よりも、現在では素人が書いたブログ、ツィッターのＴＬやフェイスブックのウォールを眺める時間の割合が確実に増えている。音声においても、映像の世界においても大体似たような状況が出現しつつある。<br /><br />音というメディアにおいては、先に説明したメジャーの配信するＣＤと素人がネットで配信する音楽という切り口よりも更に俯瞰すれば、それは長電話やスカイプ等を介したコミュニケーションの割合が、今まで一人でラジオや曲を聴くという行為を浸食しつつあるとも捉える事ができるのである。もちろん音というものは所謂「ながら」鑑賞ができるものでもある（それが過去ウォークマンという商品を世界にあれだけ流行らせる要因にもなった）から映像と比較すれば、まだ開拓されきれていない状況にもあり、長電話と音楽鑑賞が被る事はあまりないかもしれない。<br /><br />逆に問題なのは映像である。これはテレビという２０世紀に最大の影響力をもっていたメディアであるが、視覚と聴覚の集中を視聴者に強いる点で、ある意味つぶしの効かないものになっているとも言える。テレビは２０世紀半ばより三種の神器という言葉に代表されるように爆発的に家庭に入り込んで、一家に一台から、一人一台になるまで大きな影響力をもたらすメディアに成長したが、これこそ「一般＝受け手」という構図の最たるメディアであって、逆にこれからの時代に最もそぐわないタイプのメディアになる可能性がある。現在のネットデバイスはあらゆる面でテレビとは対局のものであり、今までテレビが保持していた一般視聴者への影響力を着実に奪っている。これは何もUstream、Youtube、ニコニコ動画という音、映像の配信メディア同士の時間の奪い合いというより、端的に言えば、今までテレビを何気なく見ていた時間が、そっくりそのままネット内を徘徊する時間に変わったという言葉に象徴されるように、映像と音の複合メディアでありながら、いやあるが故に視聴者を放送時間で縛り、視覚と聴覚を縛る事が逆に徒になっている状態であり、マスメディアとしての最大に影響力を行使できるとされていた利点が、現在では受けのみの退屈なメディアという評価になりつつあり、将来にわたって視聴者の支持を得られるか、甚だ怪しい情勢になってきているのである。<br /><br />結局のところ人間の１日は２４時間で固定され、その中でこれら文章を読む時間、音楽を聴く時間、映像を見る時間をむやみやたらに増やせる訳ではない事を考えると、現在、プロの文章、音楽、映像の作り手は非常にキツイ状況に立たされていると言わざるを得ないだろう。物書きのプロは、ブロガーとの不毛な競争に、音楽や映像のプロは数多いる物量でやってくる素人との競争を強いられる。それどころかもっと根深い問題としてデジタルデバイスによって無限に行われる違法コピーとの闘いもプロにとってはマイナスにしかならないものであり、この点で費やされる不毛な労力は大きな打撃になっているし、これからもなり続けるであろう。<br /><br />そのような問題を抱えながらもデジタルデバイス自体は、よりシームレスに人が見聞きした物を共有できる方向に進むはずであり、逆にここで著作権がらみのストッパーを付けてしまうと、それが足枷になり魅力ある商品でなくなるというジレンマを抱えることになる。地デジのB-casカード、コピーワンスなどはそのストッパーの最たる事例だろうし、地デジの企画自体もテレビという電波媒体を限定している点で時代遅れのものになっていくだろう。また現在の世界では一般が良いと思った番組や音楽もツイッターやフェイスブックでリンク込みで貼り付けられないようでは共感を得られない。過去のように大量の広告費を投入してＣＭを打ち、マスメディアに乗せる事が唯一のＰＲ手段であり、且つ他も同じ土俵だった時代と全く違う時代になった訳で、その意味では少品種大量型のマスメディア上で成立した既存のビジネスサイクル、あるいは権利形態は多品種少量型の現在のネットにおいてあるべき形態と相容れないものになる。<br /><br />そして流される映像等の「質」という問題でも大きな変革が起こりつつある。それは何十人もの人、何億もの資金を使い最高の作品に仕上げたはずのドラマやアニメが、素人が何気なく撮った飼い猫の動画に事実上負ける時代という説明が最も端的に現状を表しているかもしれない。正にマスメディアによって築き上げられたプロの作品を頂点とする価値基準が崩れ始めている現象といっても良い。そのことが良いか悪いかを問うつもりはないし、個人的には非常に悲しいことではあるが、これからの時代はひょっとしたら至高の価値、あるいは極められた芸といったものがなかなか育たない時代になってくるのではないか。人々は他者とのコミュニケーションに集中し、散文的なＴＬあるいはウォールを眺めながら、３行以上の文は読む気が起きず、１分以上の音や映像には堪えられない刹那的な感覚に埋没するのではないか。<br /><br />こうして考えていくと現在進行しつつある変動は既存の美意識や権威の崩壊をも予感させる事態であり、次の時代への変化を見極める為には一度、マスメディアの進化について大きく振り返る必要があるのかもしれない。次回ではその点を掘り下げていこうと思う。

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<title>kesller Pocket Dolly &amp; elektraDRIVE BASIC Controller を使って新潟県十日町の美人林と棚田を</title>
<description>&amp;lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm15479558&quot;&amp;gt;【ニコニコ動画】Tohkamachi Nigata TimeLapse&amp;lt;/a&amp;gt;Vimeo Adress -WMV 1080p Full HD MOVIE download HERE!!-      Tohkamachi Nigata TimeLapse Theme by mockmoon2000 Location : Bijin Bayashi 美人林..</description>
<dc:subject>微速度撮影</dc:subject>
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<object width="480" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ElhByuknT-8?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ElhByuknT-8?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="300" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm15479558" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm15479558" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm15479558</a>">【ニコニコ動画】Tohkamachi Nigata TimeLapse</a></iframe><br /><br /><a href="http://vimeo.com/28414045" target="_blank">Vimeo Adress -WMV 1080p Full HD MOVIE download HERE!!-</a><br /><br /><object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F22297466"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F22297466" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>  <span><a href="http://soundcloud.com/mockmoon2000/tohkamachi-nigata-timelapse">Tohkamachi Nigata TimeLapse Theme</a> by <a href="http://soundcloud.com/mockmoon2000">mockmoon2000</a></span> <br /><br />Location : <a href="http://www.panoramio.com/photo/58249499" target="_blank">Bijin Bayashi 美人林</a> <a href="http://www.panoramio.com/photo/11837637" target="_blank">Tohge Rice Terraces　峠の棚田</a>   Tohkamachi   Nigata<br />Date : 2008/04/18(Spring Scene) & 2011/08/29(Summer Scene)<br />Equipment(Summer Scene) : Canon 5DmarkII, Canon EF17-40mm F4L USM, <a href=http://www.kesslercrane.com/product-p/100159.htm" target="_blank">kesller Pocket Dolly</a> & <a href="http://www.kesslercrane.com/product-p/100194.htm" target="_blank">elektraDRIVE BASIC Controller</a><br />Equipment(Spring Scene) : Nikon D3, AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED<br /><br />これまた長いことご無沙汰しておりまして、、恥ずかしい限りですが、、先日新潟の十日町に夏前に購入した<a href="http://www.kesslercrane.com/product-p/100159.htm" target="_blank">kesller Pocket Dolly</a> & <a href="http://www.kesslercrane.com/product-p/100194.htm" target="_blank">elektraDRIVE BASIC Controller</a>を引っさげて試し撮りに行って参りました。<br /><br /><a href="http://www.kesslercrane.com/product-p/100159.htm" target="_blank"><img src="http://www.kesslercrane.com/v/vspfiles/photos/100159-2T.jpg"></a><a href="http://www.kesslercrane.com/product-p/100194.htm" target="_blank"><img src="http://www.kesslercrane.com/v/vspfiles/photos/100194-2T.jpg"></a><br /><br />まあなんというか試しですので、適当に曲をつけて投稿ですが、、このドリーなかなか良いです。微速度でも使えます。ただやはり被写体を選びますね、、峠の棚田では微速度撮影をしたのですが、なんというか近景に木やオブジェがないとドリーがスライドしている事をあまり知覚できないです。棚田の映像のような場合だと２０秒とかの尺では殆ど違いがわからないので、８秒くらいの映像にするのが最適なのかもしれません。ちなみに曲の尺が長すぎて、最後の二つの映像は昔２００８年に撮影した雪解けの棚田の映像も無理やり使いました、、おかげで作品の統一感のないなんとも締まりの悪いものになってしまいましたがあしからず（＾＾<br /><br />あと一番最後の月光下の棚田の映像ですが、これ単体で過去にyoutubeで投稿した映像はここのところ海外を中心に人気がありまして、、再生数が徐々に伸びてます。<br /><br /><iframe width="360" height="232" src="http://www.youtube.com/embed/AjDvdsCe3lg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />で、この映像、Twitterでお知り合いになった<a href="http://twitter.com/#!/sakuraiami" target="_blank">作家の桜井亜美先生</a>に気に入って頂きまして、先生のおつくりになった映画<a href="http://www.indiegogo.com/Fukushima-Day" target="_blank">「Fukushima Day」</a>で使って頂きました（＾＾。改めてご報告まで。<br /><br /><iframe width="480" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/94R4t6Y0zsc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a name="more"></a>

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<title>七夕なんで志賀草津道路沿いで天の川を</title>
<description>&amp;lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm14946121&quot;&amp;gt;【ニコニコ動画】七夕の天の川　（志賀草津道路）&amp;lt;/a&amp;gt;Vimeo Adress -WMV 1080p Full HD MOVIE download HERE!!-      Milky way -Route 292 Shiga Kusatsu Road- Theme by mockmoon2000 First SceneLocation : Yumi ..</description>
<dc:subject>微速度撮影</dc:subject>
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<iframe width="480" height="303" src="http://www.youtube.com/embed/C6c-dWhCPE0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm14946121" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm14946121" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm14946121</a>">【ニコニコ動画】七夕の天の川　（志賀草津道路）</a></iframe><br /><br /><a href="http://vimeo.com/26061870" target="_blank">Vimeo Adress -WMV 1080p Full HD MOVIE download HERE!!-</a><br /><br /><object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F21783389"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F21783389" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>  <span><a href="http://soundcloud.com/mockmoon2000/milky-way-route-292-shiga">Milky way -Route 292 Shiga Kusatsu Road- Theme</a> by <a href="http://soundcloud.com/mockmoon2000">mockmoon2000</a></span> <br /><br />First Scene<br />Location : <a href="http://www.panoramio.com/photo/55337460" target="_blank">Yumi Lake Mt.KusatsuShirane Gunma Japan 群馬県　草津白根山　弓池</a><br />Date : 2011/7/5 21:29 - 7/6 0:17 <br />Equipment : <a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html" target="_blank">Canon 5DmarkII</a>, <a href="http://www.nikon-image.com/products/lens/af/fx/singlefocal/af-s_24mmf14g_ed.htm" target="_blank">AF-S Nikkor 24mmF1.4G ED</a>, <a href="http://www.kindai-inc.co.jp/mount_nikeos.htm" target="_blank">MountAdapter</a>, <a href="http://mockmoon.sblo.jp/article/42044469.html" target="_blank">Celestron NetStar4GT</a><br />Technical info : 24mm F1.4 ISO1600 10sec WB3300K / total 898shots<br /><br />Second Scene<br />Location : <a href="http://www.panoramio.com/photo/55337458" target="_blank">Mt.Yokote Shigakougen Nagano Japan 長野県　志賀高原　横手山中腹</a><br />Date : 2011/7/5 21:01 - 7/6 1:01<br />Equipment : <a href="http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d3/index.htm" target="_blank">Nikon D3</a>, <a href="http://www.nikon-image.com/products/lens/af/fx/zoom/af-s_14-24mmf28g_ed.htm" target="_blank">AF-S Nikkor 14-24mmF2.8G ED</a>, <a href="http://www.qtm.com/index.php?option=com_content&view=article&id=93&Itemid=160&Name=Value" target="_blank">Quantum Turbo 3 Rechargeable Battery</a><br />Technical info : 14mm F2.8 ISO3200 10sec WB3450K / total 1403shots<br /><br />Software : Adobe After Effects CS5, Cubase LE<br />Piano : YAMAHA CLP-133<br /><br />随分投稿がご無沙汰していまして、、地震と原発事故の事で頭がいっぱいになっておりましたが、漸く復帰と言いますか、、山にも色々行って微速度撮影もそれなりに続けてはいたのですが、、どうにも作品を作る気にならず、ブログを更新するモチベーションが上がらずで。ただ去年購入しながら、全く使っていなかった<a href="http://mockmoon.sblo.jp/article/42044469.html" target="_blank">セレストロンの微速度用ティルトシステム</a>を使って天の川の撮影をしたいと常日頃思っておりまして、丁度ホタルが志賀高原で見頃になっているということなので、ホタル舞う地上の映像から、段々上にパンしていって天の川がという一連の映像を撮りたいと思い、志賀高原まで行ってきました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://mockmoon.sblo.jp/article/42044469.html" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC_3989s-thumbnail2.jpg" width="180" height="240"></a><br /><span style="font-size:x-small;">NetStar4GTを改造した微速度ティルトシステム</span></div><br /><br />結果的にはこの日はそれまで蒸し暑かった状況から一転寒くなってしまい、ホタルも殆どでずに別の場所で天の川を撮影することになったのですが、出来が非常に良かったのでピアノを付けて投稿しました。まあ何というか、、他にも微速度撮影した素材が結構あるのですが、現在曲もできていないのでお蔵入りという状態で、、、ただ原発事故のあった福島で撮影したものをまとめたものを今年中には出したいとは思っているのですが、、もうちょっと撮影に行かないと作品になるほどの映像が撮れてないので、、<a name="more"></a>

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<title>東北関東大震災</title>
<description>    src=&quot;http://japan.person-finder.appspot.com/?small=yes&amp;lang=ja&quot;    width=400 height=300 frameborder=0    style=&quot;border: dashed 2px #77c&quot;&amp;gt;　多くの人々が津波で流される映像を見て言葉もありません。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に被災された方々の無事を心よりお祈り申し上げます。今回の災害で非常に強く感じたことは情報の..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:date>2011-03-14T19:45:29+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><iframe
    src="http://japan.person-finder.appspot.com/?small=yes&lang=ja"
    width=400 height=300 frameborder=0
    style="border: dashed 2px #77c"></iframe></div><br /><br />　多くの人々が津波で流される映像を見て言葉もありません。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に被災された方々の無事を心よりお祈り申し上げます。今回の災害で非常に強く感じたことは情報の混乱が迅速な救助の妨げになり、また迅速な補給物資の輸送の妨げになっているのではないかということです。沢山の人々の英知を結集するには正確な情報の共有が不可欠であり、多くの人々のモチベーションがあっても、それを活かす為には一元化された正しい情報へのアクセスが不可欠と感じました。<br /><br />　各避難所で紙に張り出された名前を見るに付け、これがすべてネット上のサーバーなどに入っていれば、もっと早く各地域でどれくらいの行方不明者がいて、誰が無事なのかがわかるはずですし、人捜しの為に無駄な労力を使う必要も非常に少なくなると思いました。それをtwitterで訴えた所、アドバイスを下さる方がおり、ネット上で最も使いやすそうな安否確認情報サイトのグーグルのパーソンファインダーを知り、多くの人々に使って欲しくて、ここに貼ってみました。安否が解らない人、解る人、どちらでも結構です。その人の住んでいる場所、名前の登録をすることがきっと多くの人の力になると思います。多くの情報がここに登録されればされる程、この手の情報はきっと価値を持つはずです。皆さんのご協力を宜しくおねがします。<br /><br />　それとグーグルには是非、救援物資の情報サイトも作って欲しいです。何がどこでどれくらい必要とされているのか。それと使える道路や輸送手段の有無等をお互い共有できるサイトがあれば凄く便利だと思います。こちらは水が余り、食料が不足していて隣町はその逆ということがあれば、お互い自衛隊等の輸送に頼らなくても、融通しあうことができるはずです。これは個人単位でも言えることです。常備薬が不足していて、災害対策本部へ要求するよりも、近くで持っている人を探し、融通できた方が遙かに全体のコストが下げられるはずです。これは東北の被災地だけではなくて、これから物資が不足がちになる事が予想される首都圏でも情報共有さえできれば、それが安心感に繋がり、買いだめ等の行為が控えられるかもしれません。そういったプログラムを組めて、同時に多くの人々に共通で知られているのはグーグルが最も適切かと思います。誰かグーグルの関係者の方が見ていたら是非実現して頂けたら、、、<a name="more"></a>

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<title>八ヶ岳、ミドリ池散策</title>
<description>しらびそ小屋より雪を被ったミドリ池と天狗岳を望む　3/2 15:49　5DmarkII&amp;EF17-40mmL 17mm　八方尾根に行ってきたばかりですが、ここの所微妙に休みがとれたので、続けて山に登ってきました。といってもこの日は泊まりではなく日帰りでしたが、、まあ前々から稲子温泉から登るしらびそ小屋とミドリ池には興味を持っておりまして、第一に通年営業であること、第二に西向きに池と天狗岳を望めること。この二点から、前回の八方尾根で撮影したような夜半過ぎに月が昇るような月齢下で..</description>
<dc:subject>山行日記</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2011-03-03T23:04:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0018.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0018-thumbnail2.jpg" width="480" height="320" border="0" align="" alt="IMG_0018.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">しらびそ小屋より雪を被ったミドリ池と天狗岳を望む　3/2 15:49　5DmarkII&EF17-40mmL 17mm</span><br /><br />　八方尾根に行ってきたばかりですが、ここの所微妙に休みがとれたので、続けて山に登ってきました。といってもこの日は泊まりではなく日帰りでしたが、、まあ前々から稲子温泉から登るしらびそ小屋とミドリ池には興味を持っておりまして、第一に通年営業であること、第二に西向きに池と天狗岳を望めること。この二点から、前回の八方尾根で撮影したような夜半過ぎに月が昇るような月齢下では、満天の星空から月の出によって白銀の山が綺麗に浮かび上がる動画を撮影できるのではということで、実際にどれくらい立派な池なのか、また画角がどんなものなのか調査に行ってみたいと思っておりまして、今回はその調査の為の日帰り散策でした。<br><br><a name="more"></a><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0003.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0003-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_0003.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">林道の橋の上より　3/2 12:02　5DmarkII</span><br /><br />　この日は起きてからすぐに行こうとも思っていなかったので、家を出たのが９時半くらいでしょうか、佐久インターを降りてから暫くすると吹雪いてきまして、天候もあまり期待できないかもと思っていたのですが、リエックスのスキー場あたりからお日様が顔を見せ始め、曇り空に時々晴れ間の覗く写真を撮るにはなかなか良い感じの陽気でした。１１時半くらいに稲子温泉上の林道ゲート前の駐車場にクルマ（この日は僕のクルマ１台だけでした）を止め、登山計画書を書いてゲートの近くのボックスに入れ、アイゼン＆ストックで歩き始めました。<br /><br />　途中林道から登山道に入る表示を見落として、林道の深いラッセルをしばらく進んでしまうミスがありましたが、それ程問題もなく１時頃にしらびそ小屋に到着しました。で、今回微妙に役にたったのがiPhone用アプリの<a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA015390/yamatizu/index.html" target="_blank">やまちず</a>でして、これは国土地理院の地図をダウンロードしてＧＰＳ表示と共に使えるiPhone唯一のソフトでして、これのお陰で自分の位置を理解するのに非常に役に立ちましたし、後どれくらいで目的地かを把握できるお陰で、僕のような単独行動の人間にとって非常に精神的に助かりました。もっとも国土地理院に表示されている登山道は古いものらしく、表示とは違った道でした。登山道自体は土砂崩れなどでコロコロかわるものでしょうから、本来は昭文社などの最新地図を持った上で位置把握の為にこのシステムを持つべきでしょう。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0004.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0004-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_0004.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">しらびそ小屋のワンちゃん（きいち君？）　3/2 13:12　5DmarkII</span><br /><br /> しらびそ小屋は何とも鄙びた良い感じの小屋でして、小屋番さんと二匹のワンちゃんがおりまして、ちょっと昼時を過ぎているので申し訳なかったのですが、手持ちの食料はもしもの為ってのもあるんで、ラーメンを頼んで美味しく昼休みを暖かい小屋の中で取らせて頂きました。お目当てのミドリ池は一番上の写真にある通り、少々手狭ですが、悪くないスポットかと思いました。その後も色々小屋番さんから情報を仕入れ、このまま帰るのも中途半端に時間が余るので、周辺を散策してみようと思い、登山計画書には書いていないので、小屋番さんにこちらに戻る時間を告げて、中山峠方面に歩き出しました。本沢温泉方面に行くという手もあったのですが、時間が許すなら峠まで登ってみたいとちょっと思いまして、小屋を１時４０分くらいに出て登山道を歩いていったのですが、次第に新雪が深くなりまして、峠手前の急登で、それまでぼんやりとあったトレース（トレースといっても踏み跡などはもとから無く、新雪が少々くぼみっぽくなっている程度でしたが）もなくなり、ラッセルの深さもくるぶしからスネあたりまでになってしまったのと、跡は急坂で小規模な雪崩でもあったら嫌だな～という点、それに引き返す時間的な余裕の三点から標高２３００ｍ手前あたりで断念して引き返しました。しらびそ小屋に戻ったのが３時半くらいでしょうか。<br /><br />　その後小屋でりんごジュースなどを頂きながら小休止を取らせてもらい、小屋近くのミドリ池を挟んで稲子岳を望む場所で微速度撮影などをしながら、４時頃に小屋を後にして帰途につきました。帰りは駐車場近くの唐松林で夕暮れ時の微速度撮影などをしつつ、駐車場に戻ったのが５時２０分くらいでしょうか、帰りにはゲート前駐車場から小梅方面にちょっと降りた場所にある総合レジャー施設の<a href="http://www.reex.co.jp/KOUMI/HOTEL/info.html" target="_blank">小梅リゾートシティ・リエックス内の星空の湯</a>という温泉に入ってきました。この温泉、非常に新しく施設内は非常に綺麗で、何しろお湯の効能が凄く良さげな色をしてまして、露天は下界の景色が非常に良く、バスタオル、タオルレンタルも含めて８００円とかなりリーズナブルでして、、、しかも夜中の１１時（１０時半まで受付）まで営業しているという、星撮り人間の自分的にはカナリポイントの高い温泉です。またお風呂上がりには冷蔵庫にあるアイス（シュークリーム系、エスキモー系、後はアイスキャンディ）がただで食べ放題という、何とも素晴らしい施設でして、、本当にここはお薦めです。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/shirabiso_map01.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/shirabiso_map01-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="shirabiso_map01.jpg" /></a><br /><br />で、今回の行程は、距離１１ｋｍ、高低差７４０ｍくらいでしょうか、、詳しくは<br /><br /><a href="http://runkeeper.com/user/mockmoon/activity/27307056" target="_blank">http://runkeeper.com/user/mockmoon/activity/27307056</a><br /><br />RunKeeperのアクティビティなどを参考いただければ、、といってもこちらのミスで最初の方が入ってませんが（＾＾

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<title>冬の八方尾根を</title>
<description>八方尾根2240m地点から五竜岳を　2/24 9:54　5DmarkII　ブログの更新がここにきてすっかり滞ってしまいまして、、下のYoutube Awardで投票して頂いた方々へのお礼なんぞもせずに、申し訳ないな～と思っておったのですが、ここに来て本当に久々に山行報告ができると言うことで、この場を借りて御礼をば、、本当にありがとうございました。３年連続入選とはなりませんでしたが（＾＾汗。人気ブロガーのタナカケンさんの歌では敵わないとは薄々思っておりまして（笑。まあ妥当な結果..</description>
<dc:subject>山行日記</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2011-02-24T20:25:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_2008.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_2008-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_2008.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">八方尾根2240m地点から五竜岳を　2/24 9:54　5DmarkII</span><br /><br />　ブログの更新がここにきてすっかり滞ってしまいまして、、下のYoutube Awardで投票して頂いた方々へのお礼なんぞもせずに、申し訳ないな～と思っておったのですが、ここに来て本当に久々に山行報告ができると言うことで、この場を借りて御礼をば、、本当にありがとうございました。３年連続入選とはなりませんでしたが（＾＾汗。人気ブロガーのタナカケンさんの歌では敵わないとは薄々思っておりまして（笑。まあ妥当な結果かと思いまする。<br /><br />　で、山行報告の方なんですが、、本当にここの所山とは縁遠くなっていまして、去年の夏には今年こそ冬山をと意気込んでおったのですが、この有様でして、、（最も１２月には草津白根山、１月には麦草峠を散策しておるのですが、良い写真が撮れずに報告もせずということで、、）<br /><br />　２月２０日あたりから夕暮れ太陽が沈んでから夜半に月がでるという月齢になり始めたのもありまして、、（月が沈んで暗転して星という月齢の場合は東に向けてカメラを構える、ふたご座流星群を撮影した八島が原湿原や大源太湖など作品は色々あるのですが、、）西側で星空の微速度撮影をする良いポイントに行きたいなどと考えておったのですが、以前からこの場合は冬季営業している八方池山荘のある白馬が良いかもしれないと思っておりまして、、２３日ジョギングに行った後、何となく山荘に電話を掛けてみたら、当日予約ＯＫ、しかも３時半のゴンドラに乗らないと上まで行けないとのこと、、急いで支度をして家を出たのが１２時１０分くらいでしょうか、、八方尾根のゴンドラまで２時間半くらいで到着し、スキーヤーに混じって場違いな登山姿でゴンドラに乗り込みました。<br><br><a name="more"></a><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0053.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0053-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_0053.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">夕暮れ時の八方尾根　2/23 16:36　5DmarkII</span><br /><br />　ゴンドラからリフトに乗り継ぐこと２回、途中でリフトのお姉さんに聞いた所、アイゼンがあればスノーシューはいらないということで、リフトにスノーシューを預けて八方池山荘に到着したのが３時くらいでしょうか。手続きを済ませて早速アイゼン＆ストックで今日の撮影スポット選定の為に散策に行きました。心配された雪はラッセルなんぞ全く必要ないレベルに絞まっており、また多くのスキーヤーやボーダーに踏み固めらているみたいで、アイゼンのみで十分快適に歩き回れました。<br /><br />　で、西の方面に開けた場所を探す為に八方池方面を登ること３０分、高度差１３０ｍ距離５００ｍくらいでしょうか、上の写真にある通り、小屋をワンポイントに、不帰瞼と天狗の頭、唐沢岳手前の丘が良い感じで配置されたスポットを見つけまして、再びここまで３０分かけて登るのもちょっと怖かったのですが覚悟を決めて、夜１０時頃から5DmarkII&Nikkor24mmF1.4Gで行う長時間の微速度撮影スポットに選定しました。その後この場所ではかじかむ程寒い風が吹くなか夕暮れの微速度撮影を行って６時頃までに小屋に戻りました。小屋の夕食は鍋で凄く身体が暖まって美味しかったです。そしてこの八方池山荘には山荘としては珍しくお風呂がありまして。またこの日は非常に空いていて６畳ほどの個室に一人で宿泊おｋとのことで、その部屋も良く暖まっており凄く快適でした。<br /><br />　夕食後風呂に入ってしっかり暖まった後、早速Ｄ３のセッティングを始めたのですが、ここで予想外の事が、、何とバッテリーレベルがたったの６０％まで低下していまして、夕暮れ時の撮影ではＤ３とバッテリーはザックの中に入れてあったのですが、寒さで放電してしまったようで、、あまり経験がなかったのでちょっとびっくりしました。元々Ｄ３は５Ｄよりも寒さに弱い点は良く解っていたのですが、このバッテリーレベルだと普段２時間半くらいはできる連続撮影が残念ながら１時間ちょっとになってしまう訳でして、、（その点５Ｄは優秀でどんなに寒くても４時間近くの連続撮影が可能です）。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC344.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC344-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="DSC344.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">満天の星々と白馬三山　2/23 20:56　Nikon D3 & Nikkor14-24mmF2.8G　F2.8 ISO3200 10sec x 3</span><br /><br />　まあ悔やんでも仕方がないので、気を取り直して、１時間ちょっととは言え、月がでる前の北西方向に見える天の川の微速度でもしようと思い。Ｄ３を持って八方池山荘の裏にある白馬三山を見渡せるスポットに行き撮影を開始しました。５Ｄを設置する丘まで登るのが９時半と考えていたので、Ｄ３を設置してから少々時間があるということで、５ＤにはNikkor24mmF1.4Gを装着し、色々撮影を試みました。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_1033.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_1033-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_1033.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">微速度撮影地点にて自分撮り　2/23 21:51　5DmarkII&Nikkor24mmF1.4G 24mm F1.4 ISO1600 10sec<br /></span><br /><br />　上記の写真は微速度撮影のスポットに登ってからの撮影ですが、基本小屋の周りの良さそうな場所で下記左のような星の写真を撮りながら９時半まで時間を潰し、その後カメラをザックに詰めて頭にはヘッドライト、足と手にはアイゼン＆ストックで撮影スポットまで真夜中の雪道を登りつめ、５Ｄのセッティングをして小屋に戻りました。戻る途中で夕暮れ時にお互い撮影していて二三言葉を交わした方が、星の撮影をしておりまして、Ｄ７００を使っていらっしゃったのでカメラ談義などに華を咲かせました。こちらには何度か足を運ばれているそうでして、山岳写真などの話もできてカナリ面白かったです。ちなみに下記左の写真はこの方が中央でモデルになってます。<br /><br />　小屋に戻り小屋裏のＤ３を確認するとこちらもバッテリーが終わっていましたので、回収して新しいバッテリーに入れ替え再び１１時頃から月の出を同じ画角で撮影しました。この日は冬の白馬にしては穏やかな日になったのですが、それでも夜半過ぎは時々西風が山から吹き下ろし、小屋に戻ってから三脚が倒れていないか等色々心配でしたが、それよりも身体を休める事が優先ということで、１１時半くらいから４時間ほど仮眠を取り、朝３時半に起床してまず最初に小屋裏のＤ３を回収しに行きました。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_1025s.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_1025s-thumbnail2.jpg" width="240" height="360" border="0" align="" alt="IMG_1025s.jpg" /></a>　<a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0063.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0063-thumbnail2.jpg" width="240" height="360" border="0" align="" alt="IMG_0063.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">オリオンとカメラマン　2/23 20:59　5DmarkII　　　　　　　　　シュカブラと朝日　2/24 6:50　5DmarkII</span><br /><br />　Ｄ３は一回目よりも短いちょうど１時間の微速度撮影でバッテリーが終わったらしく、画像を確認した所月の出で辺りが明るくなるちょっと前で撮影が終わっておりまして、ちょっと残念でした。気を取り直して再びアイゼンを装着し、ザックを担いで５Ｄ回収の為に出発しました。月明かりの中三度目の登り坂を慎重に登りスポットへ。５Ｄの方は夜中の２時頃にバッテリーが終わったようで、当初の計画通りでほっとしましたのですが、、これから朝日をそのまま撮影でもしようかと思った矢先、朝日撮影用のレンズを小屋に置いてきてしまった事に気づきまして、、なんたる痛恨のミスかと、、とりあえず時間を確認すると５時を回っており、ここから大急ぎで下って再び登り帰すと約６時くらいになる訳ですが、急いで小屋にとって帰してレンズをザックに放りこみ、４回目の同じ登り坂を鬼神のようなスピードで登り、再びカメラの元へついた時にはぼんやりと辺りは明るくなり始め、そこから朝焼けの微速度撮影を始めたのですが、、ここでも痛恨のミスをしてしまい、、ＮＤフィルタを小屋に起きっぱなしで、結局なかなか良い朝の景色だったのに、ロクな微速度を撮影できず、涙をのんで７時からの朝食の為に再び小屋へ下山しました。（笑<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0074.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0074-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_0074.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">下山の途中で八方池山荘方面を　2/24 6:56　5DmarkII & EF17-40mmF4L</span><br /><br />　しかしまあ、何というか昨日の夕方からこんな坂を都合４回も登り降りするとは思ってもおりませんで、かなりくたくたになったのですが、、小屋に帰って飯を食うと元気も湧いてきまして、、これも１日１０ｋｍのジョギングの成果かなどとアホな事を考えながら、これからどうしたもんだか、ちょっと考えたのですが、天気も良いし体調も良いみたいなので、荷物をまとめたら昨日から行っていなかった八方池まで登ってみようかと、、<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0077.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0077-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_0077.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">こんな坂を計５回も登るなんて、、　2/24 7:58　5DmarkII & EF17-40mmF4</span> <br /><br />　で、小屋を後にして５回目の同じ登り坂を今度はフル装備で登り始めました。後で考えたのですが、結局昼間には八方池山荘に戻り、そこからリフトに乗って帰る訳ですから、Ｄ３と三脚一つは置いていって、その代わりちょっとした食料と飲料水を持って行くべきだったのですが、バカなんでそこまで頭が回らず重い荷物を背負ってしゃかりきになって歩き始めたのは良いのですが、すぐに強い日差しの元、暑くなりまして、ノマドパーカーを抜いてライトシェル一枚になり汗をかきながらの登山でした。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_2002.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_2002-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_2002.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">八方池裏より天狗の頭を　2/24 9:03　5DmarkII & EF17-40mmF4</span> <br /><br />　八方池は案の定、雪で埋まり。池裏から見る白馬の山々の雄壮な姿に感動しつつも、唐松岳方面を見れば良い感じでトレースも出来ており、人の姿も見えるので、ピッケルを今回は持参しなかったけど、もうちょっと先の景色も見たくなりまして、、ザックの中には食料や飲料水が全くないにも関わらず、足は自然と唐松岳方面に向かってしまいまいた。八方池までは基本初心者でもトレッキングにこれる場所なのですが、その先は夏でも本格的な登山道ということでして、ちょっと緊張しつつも先行する登山者の後をついて行ったのですが、喉が渇いてしまいまして、、氷のようになった雪なんかを拾っては、身体に悪いと解っていつつも、口に頬張り２３６１ｍ地点の丘までなんとか登る事ができました。<a href="http://mockmoon.sblo.jp/article/32961677.html">一昨年の１０月に唐松岳に登った時</a>に<a href="http://www.youtube.com/watch?v=cmRaVoqA5Fk#t=1m26s" target="_blank">不帰瞼の微速度撮影</a>した２５５４ｍ地点まで登り同じ場所から冬の不帰瞼の撮影をしたかったのですが、この時点で雪が降り始めまして、ガスにでも巻かれたら危険ですし、冬山の経験は浅いのと同時に喉の渇きが限界ということで、引き返しました。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_2009.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_2009-thumbnail2.jpg" width="480" height="320" border="0" align="" alt="IMG_2009.jpg" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">2361m地点より不帰瞼に湧く雪雲を　2/24 10:14　5DmarkII & EF17-40mmF4</span><br /><br />　なんというか、普通にもうちょっと装備を考えればもっと余裕を持って行動できたのですが、とはいえ今回八方池山荘に泊まれた事で、次回への課題と装備について色々な知見が得られたのは非常に大きかったと思います。今年もう一度春に来ようと思うのですが次回は天候が良く、後は雪崩の心配等がなければ唐松岳山荘あたりまで登ってみようかと、、それと今回は今まで５Ｄで使っていた広角ズームのTAMRON A16に替えてCanon EF17-40mmF4.0Lを購入しまして、そのベンチの為の登山でもありまして。タムロンのA16は広角でF2.8と明るいレンズなのですがレンズフレアが非常に醜い欠点があり朝日の微速度などで撮影できる範囲が非常に限られておったのですが、EF17-40Lに替えた事で醜いレンズフレアからは解放され作品の幅が大幅に広がったと思います。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/happou_map1.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/happou_map1-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="happou_map1.jpg" /></a><br /><br />最後に今回の２４日のコースなどを記しておきます。コース単体では距離６．３ｋｍ、高低差５３０ｍ程度ですが、これに前日の夕方から朝まで距離５００ｍ、高低差１３０ｍを４回分を足すと、距離８．３ｋｍ、高低差１０５０ｍと、結構な登山になったような（＾＾。お陰でかなりくたくたになりましたが、、、<br /><br />最後に装備について記載しておこうかと<br /><br />持参したカメラ類は<br /><br />Camera : <a href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html" target="_blank">Canon 5DmarkII</a>,  <a href="http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d3/index.htm" target="_blank">Nikon D3</a><br />Lens : <a href="http://www.nikon-image.com/products/lens/af/fx/zoom/af-s_14-24mmf28g_ed.htm" target="_blank">AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED</a>,  <a href="http://www.nikon-image.com/products/lens/af/fx/singlefocal/af-s_24mmf14g_ed.htm" target="_blank">AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED</a><br />　　　 <a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide-zoom/ef17-40-f4l/index.html" target="_blank">Canon EF17-40mm F4L USM</a>,  <a href="http://www.tamron.co.jp/lineup/a09/index.html" target="_blank">TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di</a><br />Battery : Nikon EN-EL4a x3,  Canon LP-E6 x3<br />Remote Code : Nikon MC-36,  Canon TC-80N3<br />Tripod : <a href="http://www.velbon.com/jp/catalog/sherpa/sherpa435.html" target="_blank">Sherpa 435</a>,  <a href="http://www.velbon.com/jp/catalog/sherpa/sherpa343.html" target="_blank">Sherpa 343</a><br />Other : Nikon-Canon EOS MountAdapter, 77mmND400, 77mmND8 x2<br /><br />登山用具は<br />Climbing Gear<br /><br />２５Ｌのザック　<a href="http://www.sba-inc.co.jp/karrimor/product/eq052/index.html" target="_blank">karrimor trim 25</a>, １０本爪アイゼン　<a href="http://www.camp-usa.com/products/crampons/magix-10.asp" target="_blank">CAMP MAGIX 10</a>

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<title>Youtube Video Awards Japan 2010ノミネートと未来ちゃんを捜せ</title>
<description>今年もyoutubeビデオアワードの季節がやってまいりまして、、、今年は年始から忙しく、殆ど写真を撮りに行く暇もなく、また研鑽を積むこともなくダラダラと過ごしてしまった訳でして、作品も前年と比較して滞った状態が長らく続いておりまして、たったの５点しか作品を上げられなかったので、さすがにノミネートなんて全然考えていなかったのですが、、やはり二年連続で賞を頂いているせいか、youtube（というかgoogle）のスタッフの皆さんに非常に贔屓にして頂いて、有り難くもノミネートして頂..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2010-12-18T01:31:08+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.youtube.com/videoawardsjp2010" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/videoawardsblog001-thumbnail2.jpg" width="480" height="366" border="0" align="" alt="videoawardsblog001.jpg" /></a><br /><br />今年もyoutubeビデオアワードの季節がやってまいりまして、、、今年は年始から忙しく、殆ど写真を撮りに行く暇もなく、また研鑽を積むこともなくダラダラと過ごしてしまった訳でして、作品も前年と比較して滞った状態が長らく続いておりまして、たったの５点しか作品を上げられなかったので、さすがにノミネートなんて全然考えていなかったのですが、、やはり二年連続で賞を頂いているせいか、youtube（というかgoogle）のスタッフの皆さんに非常に贔屓にして頂いて、有り難くもノミネートして頂いた次第でございます。<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LeOl3bghNRM?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LeOl3bghNRM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />もちろん今回選んで頂いた「未来メカニズム」の映像。vividblazeの楽曲も最高に良く、しかも<a href="http://www.dannychoo.com" target="_blank">ダニー（dannychoo）さん</a>との企画で、ＴＯＫＹＯＭＸで放送されている<a href="http://www.dannychoo.com/feature/en/culturejapan/" target="_blank">Culture Japan</a>という番組のＯＰ用につかうという事で非常に話題性を秘めたもんだったのですが、僕の映像作りにおける努力が足らないせいか、アップ後、去年の<a href="http://www.youtube.com/user/YTVawardsJP2009" target="_blank">youtube awards</a>で入賞した<a href="http://www.youtube.com/watch?v=NK357O9mZPI" target="_blank">miniature city 2</a>程はさすがに盛り上がらず、内心vividとダニーさんに申し訳ないな～、もうちょっとブラッシュアップしてつかみの良い映像にするべきだったかな～、などと考えておった所にノミネートの知らせがあったので、本当に有り難かったです。さすがに受賞は難しいでしょうが、vividの命運を担っておりますんで、是非投票をして頂ければ非常に有り難いです。<br /><br /><a href="http://www.dannychoo.com/feature/en/culturejapan/" target="_blank"><img src="http://img-cluster1.dannychoo.com/cgm/ecommerce/dannychoo/images/large/9c274384b5fa68026c43f03ae0ed43f0.jpg"></a><br />↑ちなみにダニーさんの番組ページはこのバナーをクリック<br /><br />で、今回はtwitter知り合いで特に仲の良い二人の映像が「風景・夜景・自然」部門にノミネートされておりまして（＾＾<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_iRPWD6imV8?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_iRPWD6imV8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_iRPWD6imV8"  target="_blank">「WORLD - CRUISE 2010［世界一周を17分」</a><span style="font-size:x-small;"> by <a href="http://www.youtube.com/user/egawauemon" target="_blank">egawauemon</a></span><br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YjjgjzgRhsI?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YjjgjzgRhsI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=YjjgjzgRhsI" target="_blank">「1/1 scale GUNDAM in Shizuoka : summer clouds」</a> by <span style="font-size:x-small;"><a href="http://www.youtube.com/user/darwinfish105" target="_blank">darwinfish105</a></span><br /><br />一つは<a href="http://www.youtube.com/user/egawauemon" target="_blank">egawauemonこと永川君</a>のWORLD CRUSE総集編である<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_iRPWD6imV8"  target="_blank">「WORLD - CRUISE 2010［世界一周を17分」</a>、そして<a href="http://www.youtube.com/user/darwinfish105" target="_blank">darwinfish105さん</a>の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=YjjgjzgRhsI" target="_blank">「1/1 scale GUNDAM in Shizuoka : summer clouds」</a>、共にtwitterやブログでは良く話す仲で、<a href="http://www.youtube.com/user/mockmoon2000" target="_blank">僕のチャンネル</a>でお気に入りチャンネルに登録している６名から２人もノミネートってのはちょっと嬉しかったっす。それと「風景・夜景・自然」部門、微速度作品がdarwinfishさんのも含めて３作品と結構皆さんで微速度撮影が市民権を得始めていることはやはり嬉しいですね。メーカーなんかにフィードバックされれば楽しいカメラが作られるでしょうし。<br /><br />で、もう一点ありまして、、実はこの「未来メカニズム」の映像、１５人分のみらいちゃんが看板になって登場するのですが、この場を借りてこの１５人分の<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/miraipict.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/miraipict-thumbnail2.jpg" width="80" height="80" border="0" align="" alt="miraipict.jpg" /></a><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#320000;"><strong>みらいちゃんを探せ</strong></span></span>の答え合わせをしようと思います（＾＾　続きはネタばれなんで映像で探したい人は見ないでね。<br /><a name="more"></a><br><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai1.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai1-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai1.jpg" /></a><br />まずは、左側の広告スペースに二人<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai2.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai2-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai2.jpg" /></a><br />左奥の看板に二人（拡大）<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai3.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai3-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai3.jpg" /></a><br />左右の看板に二人<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai4.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai4-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai4.jpg" /></a><br />高島屋の壁に一人<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai5.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai5-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai5.jpg" /></a><br />並びのビルの看板に顔のみで一人、座った構図で一人（拡大）<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai6.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai6-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai6.jpg" /></a><br />ティファニーの横のビルに一人<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai7.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai7-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai7.jpg" /></a><br />松屋の横のビル、四角い窓の所に一人（拡大）　ちなみに松屋の看板はvividblazeの看板に差し替えてあります。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai8.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai8-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai8.jpg" /></a><br />右端の光る壁に座った構図で一人（拡大）<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai9.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai9-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai9.jpg" /></a><br />雷門の左隣のお店の看板に並んで二人（拡大）<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai10.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai10-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai10.jpg" /></a><br />カレッタ汐留の電通四季劇場の所に半分だけ顔が見えて一人（拡大）<br /><br />これで計１５人分です。カレッタのみらいちゃんだけはどうしても見つけられなかった人が多いのではないでしょうか、、後シャネルの横のビルの顔アップの看板は解っても、その隣で座っているみらいちゃんを見つけるのは容易ではないのではと、、後はよく見ていれば解ると思います。皆さん一体何体のみらいちゃんを見つけられましたでしょうか。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai_danny.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/mirai_danny-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="mirai_danny.jpg" /></a><br />ちなみにおまけで、有楽町マリオンの大型ビジョンにはダニーさんのtokyo stormtrooperの映像を流しました。これも気づいた人がいるかどうか、、<br /><br />まあ遊び心と今回Culture Japanのオープニング映像ということで、こういう看板を設置した訳なんですが、、正直作ってみると、もっと設置しておけば良かったかと思っておりまして、、それと看板の前を人が横切ったりする時の処理をどうするかとか、色々楽しめました。（＾＾

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<item rdf:about="http://mockmoon.sblo.jp/article/42109915.html">
<link>http://mockmoon.sblo.jp/article/42109915.html</link>
<title>ふたご座流星群</title>
<description>Geminids Meteor Shower 2010 from mockmoon on Vimeo.vimeoの方に流星を強調したバージョンをアップしました。http://www.youtube.com/watch?v=VvqiDkiVFAM&amp;hd=1↑youtube HD動画      Geminids Meteor Shower Theme by mockmoon2000 Location : Yashimagahara Marsh Nagano Japan 長野県　霧..</description>
<dc:subject>微速度撮影</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2010-12-16T06:13:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe src="http://player.vimeo.com/video/17880433?portrait=0" width="480" height="270" frameborder="0"></iframe><p><a href="http://vimeo.com/17880433">Geminids Meteor Shower 2010</a> from <a href="http://vimeo.com/user786904">mockmoon</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p><br />vimeoの方に流星を強調したバージョンをアップしました。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=VvqiDkiVFAM&hd=1" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=VvqiDkiVFAM&hd=1</a><br />↑youtube HD動画<br /><br /><object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F8114046"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F8114046" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>  <span><a href="http://soundcloud.com/mockmoon2000/geminids-meteor-shower-theme">Geminids Meteor Shower Theme</a> by <a href="http://soundcloud.com/mockmoon2000">mockmoon2000</a></span> <br /><br />Location : Yashimagahara Marsh Nagano Japan 長野県　霧ヶ峰　八島ヶ原湿原<br />Date : 2010/12/14-15<br />Camera : Nikon D3<br />Lens : AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED<br />Battery : Vixen SG1000<br />Software : Adobe After Effects CS5, Cubase LE<br />Piano : YAMAHA CLP-133<br />Technical info : 14mm F2.8 ISO10000 5sec WB3400K / total 5724shots<br /><br /><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm13040640" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm13040640" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm13040640</a>">【ニコニコ動画】ふたご座流星群２０１０ -八島ヶ原湿原-</a></iframe><br /><br />　今年は運よく休みが取れて、ふたご座流星群を近所ではなく遠出して見に行くことができました。で、当日の空模様から新潟方面は冬型が強まりそうなのでパスして、奥日光の戦場ヶ原か八ヶ岳方面にしようと考え、夜半過ぎに月が沈むということで、東向きでのロケーションはと考えまして、この場合今年の２月に訪れた湯沢の大源太湖か霧ケ峰の八島ヶ原湿原の二択に、湯沢方面の天気が心配されたので八島ヶ原湿原に行って参りました。<br /><br />　先日の雨でこの時期にしては珍しく殆ど雪がなく、そのことがちょっと残念だった点と、雪がない為、近くのスキー場が夜通しライトをつけて人口雪を降らせていたので雲が無茶苦茶明るくなってしまった点、雲が（まったくないのもつまらないのですが（＾＾汗）ちょっと多すぎた点、この３点が残念だったのですが、まあ今までに撮影した中では最も多くの流星を捕らえることができたのではないかと思います。<a name="more"></a><br><br />　設定は上記にあるようにニコン１４－２４のワイド端、F2.8開放で今回はISO10000と星撮りではノイズが載りすぎで使えないギリギリ限界まで感度を上げました。なぜなら流星は殆ど１秒くらいしか流れませんので（暗い流星の殆どは０．３秒くらいだと思います）シャッタースピードは１秒以上は本来意味がない訳でして、出来るだけ明るいレンズとISO感度を上げることでしか対応できませんので、、以上の設定で１４日夜９時から翌朝５時までの約８時間の撮影をしました。バッテリーは<a href="http://www.amazon.co.jp/vixen-%E3%83%93%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3-%E5%A4%A9%E4%BD%93%E6%9C%9B%E9%81%A0%E9%8F%A1%E7%94%A8-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E9%9B%BB%E6%BA%90-SG1000/dp/B000WMCEMI" target="_blank">ビクセンのSG1000</a>を使ったのですが、今回はバッテリー側にもカイロを入れて朝焼けまで何とかもたせたかったのですが、残念ながら空が明るくなる前に内臓バッテリー共々力尽きたようでして、、そういればビクセンSG1000といえば、前のエントリーにある、これを購入したギガオプトさんで新たに作ってもらったローリングシステムですが、購入早々緊急入院中でして、今回は涙をのんで、使用できませんでした、、これ使えればかなり面白かったんですけどね、、凄く残念で、、<br /><br />　帰宅後AfterEffectsで編集をしたのですが、普通に映像をつなげただけだと１/３０秒しか流星が写らず、これでは残像が見えにくいのでエコーフィルターでエコー数７、減衰０．７、演算子を最大（要するに比較明と同じ）に設定しました。これで画面上に流星がきたら何とか知覚できるレベルになったかと思います。ただ惜しむらくはシャッタースピードをもっと短くするべきだったかと、、ここまで雲の流れが速いとエコーフィルタが雲を拾いすぎてしまう訳でして、５秒ではなく３秒とか２秒にした方が映像的に流星がもっと良く映ったと思います。ただしここで問題になるのがD3の連写１３０枚制限でして、この制限があるため「いつもの方法」でインターバル設定をすると色々と齟齬がありまして、、とここまで書いておいてこのニコンのカメラの連写１００枚、１３０枚制限を回避できる「いつもの方法」についてブログ記事のリンクを張ろうと思ったのですが、見つけられないのでもう一度書こうかと、<br /><br />　ニコンのリモートコードMC-36を使ったバルブ時間の設定とインターバル間隔の設定では６秒露光、７秒インターバルという風に絶対に１秒の時間差ができてしまうのですが、これを連写で回避する方法があります。１００枚で連写が止まるのであれば、１００枚の連写中ずっとレリーズをして、そして１００枚目の露光中に１秒だけレリーズロックを解除して再びレリーズという設定をMC-36側でしてやれば良いわけです。つまりカメラ側は連写モードにして、６秒露光であれば６秒×１００枚ですから６００秒、連写間のタイムラグも考慮に入れるとMC-36側の設定を１０分バルブ、１０分１秒インターバルにしてやれば、殆どシームレスに連写をするようになるというのが、いつも僕がD3を使って星空のインターバル撮影をするときに使う方法です。<br /><br />　で、この方法だと５秒とか６秒のインターバルであれば、それほどおかしくないのですが、さすがに３秒、２秒のインターバルだと１００枚撮影して１秒隙間がある撮影になったりするので、ちょっと映像的に齟齬が出てくるんです。まあそれでも今回は３秒、２秒のインターバルで撮影したほうが良かったかもしれません、、といっても３秒とか２秒では現在D3につんでいるCFカードでは９時間も撮影できなかったでしょうから、、どちらにしろ、今回のこの方法が現時点でのベストだったのですが、、まあ来年以降、流星を撮影するときの申し送り事項ということにします。<br /><br /><br />　今回はtwitterでお知り合いになった<a href="http://twitter.com/keikohonda" target="_blank">漫画家の本田恵子先生</a>が僕の流星を観る最適な場所アンテナ（ちゃっくるレーダーというらしいです）を頼りにはるばる霧ケ峰くんだりまで中央道経由でいらっしゃりまして、最もスタッドレスをはいていなかったらしく八島ヶ原まではこれなかったのですが、先生のおいでになっている駐車場まで遊びに行ったり、夜な夜な<a href="http://twitter.com/vividblazemiho" target="_blank">vividblazeのねーさん</a>と長電話をしたり（ちなみに電波のある場所を探して色々クルマで移動しましたもんで、、映像の途中で湿原の中をヘッドライトが走っているのは自分のクルマです、お見苦しい点平にご容赦）、その他、ドコモのWifiアクセスポイント付きガラケーを持っていったおかげで、ソフトバンクの電波が届かない八島ヶ原湿原でも、ずっとtwitterをやることができたりと、結構孤独とは無縁の一晩でございました。またyoutubeにあげる前も後も、twitterではたくさんの反響を頂きまして、本当にありがとうございます。いちいち返信を返すことはできませんが、この場をかえて御礼をば。

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<item rdf:about="http://mockmoon.sblo.jp/article/42044469.html">
<link>http://mockmoon.sblo.jp/article/42044469.html</link>
<title>NexStar 4GT -セレストロン天体望遠鏡- を改造して微速度用ローリングシステムを構築</title>
<description>前回のエントリーで発表した作品である未来メカニズムにおいて、広角で撮影された映像を擬似的にローリングさせる手法を使いましたが。今回は実際に機材としてローリングシステムの構築をしましたので、そのことを書かせて頂こうかと、、、一年以上前にＤ３用に外部バッテリーとしてビクセン　ＳＧ１０００を購入した天体望遠鏡ショップのギガオプトさんから連絡がありまして、バッテリーを購入した際に相談した赤道儀を改造した微速度用のローリングシステムについて、制作する暇ができたという話で、早速どういうも..</description>
<dc:subject>機材など</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2010-12-10T22:25:44+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC_3989s.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC_3989s-thumbnail2.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="DSC_3989s.jpg" /></a></div><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=LeOl3bghNRM" target="_blank">前回のエントリーで発表した作品である未来メカニズム</a>において、広角で撮影された映像を擬似的にローリングさせる手法を使いましたが。今回は実際に機材としてローリングシステムの構築をしましたので、そのことを書かせて頂こうかと、、、<br /><br />一年以上前にＤ３用に外部バッテリーとして<a href="http://www.amazon.co.jp/vixen-%E3%83%93%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3-%E5%A4%A9%E4%BD%93%E6%9C%9B%E9%81%A0%E9%8F%A1%E7%94%A8-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E9%9B%BB%E6%BA%90-SG1000/dp/B000WMCEMI" target="_blank">ビクセン　ＳＧ１０００</a>を購入した天体望遠鏡ショップの<a href="http://www.hotfrog.jp/%E4%BC%81%E6%A5%AD/%E6%9C%89-%E3%82%AE%E3%82%AC%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%88" target="_blank">ギガオプトさん</a>から連絡がありまして、バッテリーを購入した際に相談した赤道儀を改造した微速度用のローリングシステムについて、制作する暇ができたという話で、早速どういうものを作ったもんだか、色々相談をメールや実際に伺って相談致しまして、、結果、<a href="http://www.celestron.com/c3/home.php" target="_blank">Celestron</a>という会社の<a href="http://www.oltime.jp/Optics/telescope/Op-te-002.html" target="_blank">NexStar 4GT</a>という機種を改造するのが最も良い方法ではということになりまして、特注の改造を全てお任せでお願いして、つい先日完成品が届きました。こちらの<a href="http://www.astroarts.jp/news/2006/06/01celestron/nexstar4.jpg" target="_blank">NexStar 4GTの写真</a>と比較して頂ければわかると思いますが、主に望遠鏡との接続部分をカメラの荷台にも変更できるようにした点と、コントローラーの上に４つのボタンが付いているのを見れば解る通り、上下左右のコントロールを固定する特別なボタンを付けて、計二つの点で改造をして頂きました。<br /><br />なぜ<a href="http://www.oltime.jp/Optics/telescope/Op-te-002.html" target="_blank">NexStar 4GT</a>を選んだかと言えば、一つには一般の赤道儀の中では比較的軽くコンパクトである点と、何よりも赤道儀といえば２４時間で３６０度回転するものですが、この機種は微調整用に上下左右のボタンで３６０度（１回転）を２倍速の１２時間、４倍速（６時間）、８倍速（３時間）、１６倍速（１時間半）、３２倍速（４５分）、１２分、６分、３分、１分半と９段階（赤道儀モードも入れれば１０段階）で動かすことができる点が決め手になりました。微速度撮影においてはインターバルを１秒とかにすると、さすがに２４時間で一回転するモードでは殆ど動くことがない訳でして、可変で自由度の高い速度調整のできる回転台という意味では、この機種は申し分ないものですので、今回のチョイスとなった訳です。改造費込みで１５万くらいのものになりました。まあ殆どが改造の手間ということで、自分で改造できる人にとっては高いと思うかもしれませんが、個人的には大満足の出来です。<br /><br />今回榛名山と草津白根で試し撮りをしてみました。まあまだまだこなれていないので、作品にできるレベルではないですが、雰囲気だけでも伝われば良いかと、、この撮影ではシャッターは１秒ごとに、そして回転のモードは３２倍速で撮影しています。<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qtFJZ50XvJE?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qtFJZ50XvJE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><a name="more"></a>

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<link>http://mockmoon.sblo.jp/article/41637767.html</link>
<title>Mirai Mechanism -未来メカニズム-</title>
<description>http://www.youtube.com/watch?v=LeOl3bghNRM&amp;hd=1　←HD動画http://www.vimeo.com/16687984　←Vimeo HD動画ファイルのダウンロードはこちらからMirai Mechanism -未来メカニズム- 11/24 iTunes on sale!! (only Japan)&amp;lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm12685507&quot;&amp;gt;【ニコニコ動画】Mir..</description>
<dc:subject>微速度撮影</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2010-11-08T13:08:10+09:00</dc:date>
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<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LeOl3bghNRM?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LeOl3bghNRM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=LeOl3bghNRM&hd=1" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=LeOl3bghNRM&hd=1</a>　←HD動画<br /><a href="http://www.vimeo.com/16687984" target="_blank">http://www.vimeo.com/16687984</a>　←Vimeo HD動画ファイルのダウンロードはこちらから<br /><br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/album/mirai-mechanism/id403690921" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon//image/miraipict-thumbnail2.jpg" width="240" height="240" border="0" align="" alt="miraipict.jpg" /><br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/album/mirai-mechanism/id403690921" target="_blank">Mirai Mechanism -未来メカニズム- 11/24 iTunes on sale!! (only Japan)</a><br /><br /><br /><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm12685507" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12685507" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm12685507</a>">【ニコニコ動画】Mirai Mechanism -未来メカニズム- by vividblaze</a></iframe><br /><br />９月ごろ、<a href="http://vividblaze.jugem.jp" target="_blank">vividblazeのね～さん</a>から電話をもらいまして、ダニーさん（<a href="http://www.dannychoo.com" target="_blank">dannychoo.com</a>）の番組、Culture Japanの曲を書くことになったとか何とか、、映像をできたらいいね～、みたいな話をしていたんですが、当方ノーアイデアで、天空ソワレの際に東京の街を微速度撮影してみたのですが、あんまり気乗りせず。良い絵も撮れていなかったもんで、、作ってもつまらない映像じゃあな～と、、そんなこんなで１１月にはいって曲が送られてきまして、、聴いてびっくり、すごい良い曲。俄然映像作りがしたくなってしまいまして、１１月の８日には東京行きの新幹線に乗っておりました。<br /><br /><a name="more"></a>んで何かテーマを絞らないと作品として面白くないな～、などとぼんやり新幹線の中で考えまして、一つイメージとしてあったのが、駅構内や通路の無限に続くような地下空間をパースの効かせた広角の絵で微速度をやってみたいというものでして、その日は地下めぐりを、、で、パースの効いた絵ということで、レンズはEF 14mm 1:2.8Lという高崎の中古屋で買ったレンズを使ってその日は殆ど撮影しました。１４ｍｍのレンズは画角１１４度という非常に広い視野でして、十字路の真ん中に立てば四方のうち二方向の無限遠が見通せるということで、撮影した絵を家に帰って見返してみてなんとなく思ったことは。今微速度用の赤道儀の注文をギガおプトさんという前橋の望遠鏡屋さんにお願いしているのですが、この１４ｍｍの画角をAfterEffects内で上手く処理すれば、擬似的に赤道儀を使った微速度を再現できるのではないかということでして、、早速AfterEffects内で実験してみると、、これがなかなか面白い絵になることを発見しました。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/tech1.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon//image/tech1-thumbnail2.jpg" width="480" height="290" border="0" align="" alt="tech1.jpg" /></a><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/tech2.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon//image/tech2-thumbnail2.jpg" width="480" height="290" border="0" align="" alt="tech2.jpg" /></a><br /><br />上のサンプル画像にあるように、AfterEffectsのディストーションエフェクトを使っただけなのですが、これがなかなか良い感じでして、、この手法を前面に出して、後はマスクとエフェクトを使って色々切り貼りで見せることで今までとちょっと違った微速度映像が作れるのではということで完成したのがこの動画です。<br /><br />使っているレンズはEF 14mm 1:2.8Lの一本縛り、そして全ての撮影において広角を意識した煽りぎみの絵で統一しました。

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<title>御嶽山の微速度撮影</title>
<description>MOVIE (MP4) DOWNLOAD HERE!!      Mt.Ontake -time lapse- theme by mockmoon2000 Location : Mt.Ontake Gif Japan   木曽御嶽山Date : 2010/8/4-5Camera : Canon 5DmarkII, Nikon D3Lens : Nikkor 14-24mmF2.8G, 24mmF1.4G Tamuron A09 A16Software : Adobe Afte..</description>
<dc:subject>微速度撮影</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2010-10-11T13:52:00+09:00</dc:date>
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<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2lsXjltXhXg?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2lsXjltXhXg?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><a href="http://vimeo.com/15730629" target="_blank">MOVIE (MP4) DOWNLOAD HERE!!</a><br /><br /><object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F7069772"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F7069772" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>  <span><a href="http://soundcloud.com/mockmoon2000/mt-ontake-time-lapse-theme">Mt.Ontake -time lapse- theme</a> by <a href="http://soundcloud.com/mockmoon2000">mockmoon2000</a></span> <br /><br />Location : Mt.Ontake Gif Japan   木曽御嶽山<br />Date : 2010/8/4-5<br />Camera : Canon 5DmarkII, Nikon D3<br />Lens : Nikkor 14-24mmF2.8G, 24mmF1.4G Tamuron A09 A16<br />Software : Adobe After Effects CS5, Cubase LE<br />Piano : YAMAHA CLP-133<br /><br /><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm12395224" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12395224" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm12395224</a>">【ニコニコ動画】夏の御嶽山-微速度撮影-</a></iframe><br /><br /><a href="http://www.panoramio.com/photo/42014197" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/small/42014197.jpg" border="0" align=""></a><a href="http://www.panoramio.com/photo/42014198" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/small/42014198.jpg" border="0" align=""></a><br /><a href="http://www.panoramio.com/photo/42014200" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/small/42014200.jpg" border="0" align=""></a><a href="http://www.panoramio.com/photo/42014182" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/small/42014182.jpg" border="0" align=""></a><br /><a href="http://www.panoramio.com/photo/42014189" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/small/42014189.jpg" border="0" align=""></a><a href="http://www.panoramio.com/photo/42014192" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/small/42014192.jpg" border="0" align=""></a><br /><a href="http://www.panoramio.com/photo/42014195" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/small/42014195.jpg" border="0" align=""></a><a href="http://www.panoramio.com/photo/42014184" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/small/42014184.jpg" border="0" align=""></a><br /><br />８月に撮った御嶽山の映像をようやく作品にしました。まあなんというか、ものぐさにも程があるといいますか、、、これだけ遅れた理由は曲作りに時間がかかりまして、、２分とかのものだったら、最近（とはいっても半年近く経ってしまいましたが、、）投稿した<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7JAyaBuOYyY" target="_blank">Time Lapse of Winter Scene</a>とか<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nwPQdcGTRQo" target="_blank">Moonlight and Milky way rising at Daigenta Canyon</a>なんかテーマを一つに絞って、あとは適当に弾けば何とか形になるのですが、、６分とかになると、結構大変でして、、、一人で録音していると煮詰まることが非常に多かったので、今回はtwitterでつぶやきつつ、<a href="http://www.ustream.tv/channel/mockmoon2000" target="_blnak">U stream</a>なんかで公開したりしつつ録音しました。殆ど見る人がいなくても、見られているかもって緊張感は非常に程よいといいますか、なんとも良い感じの刺激になりまして、ustをしてからずいぶんと能率が上がったような気もします。これは露出狂の心境に近いのかどうなのか、、、自分の変態心に火がついたのか良くわかりませんが、何とか曲のほうが完成して、動画を付ける段になって再び躓きまして、、それは今回各クリップの情報に時計で撮影時間の実測表示をしたらどうだろうかと考えつきまして、後々にも使えるかもしれないので時計のプロジェクトを作っていた時に、いきなり「オーバーフロー比分母変換」というエラーが出まして、これがエラー表示のみで復帰できれば良いのですが、何度ＯＫボタンを押しても無限ループでエラー表示が出てしまうタチの悪いバグで、これで最後の最後まで苦労するはめになりまして、、エラク不毛な時間を使ってしまいました。まあ色々ありましたが、、できあがってみた映像、、苦労した割には？な内容なのか、、良くできているのか、、正直自分にはわからん状態です。<br /><br />ちなみに今回は1泊２日の御嶽山の旅そのままの時間軸で動画クリップを並べてみました。こういう風に並びまで限定してしまうと音楽とうまくマッチできんかとも思いましたが、そうでもないような、そうでもあるような、、<br /><a name="more"></a>

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<title>浅間山に登る</title>
<description>前掛山山頂より嬬恋を望む　2010/9/10 12:14　5DmarkII浅間山の火山の警戒がレベル１になったのが今年の春。またレベルが上がる前に一度登っておこうと思っておりまして、この日の予定は夜に焼き肉屋で宴会の約束があるだけだったので、ちょうど良い運動になるってのもあって、ジョギングの後、クルマを走らせて行ってきました。今回はMotion-X GPSではなくて月山の弥陀ヶ原で使用したEveryTrailのベンチを取るという事も目的にしまして、まあ写真や微速度撮影はどちら..</description>
<dc:subject>山行日記</dc:subject>
<dc:creator>mockmoon</dc:creator>
<dc:date>2010-09-12T21:45:54+09:00</dc:date>
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<a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/img0111.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/img0111-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="img0111.jpg" /></a><br /><span style="font-size:75%;">前掛山山頂より嬬恋を望む　2010/9/10 12:14　5DmarkII</span><br /><br />浅間山の火山の警戒がレベル１になったのが今年の春。またレベルが上がる前に一度登っておこうと思っておりまして、この日の予定は夜に焼き肉屋で宴会の約束があるだけだったので、ちょうど良い運動になるってのもあって、ジョギングの後、クルマを走らせて行ってきました。<br /><br />今回はMotion-X GPSではなくて月山の弥陀ヶ原で使用したEveryTrailのベンチを取るという事も目的にしまして、まあ写真や微速度撮影はどちらかというと相当良い景色でも見れない限りはまあ良いか、程度の気持ちだったです。とはいえ機材は5DmarkIIにタムロンの28-75と17-35、それに望遠もおさえておく意味でニコンの135mmを一本持って行きました。それにNEX-5も一応ポケットに入れて持って行ってみました。<br><br><a name="more"></a><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC00217s.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC00217s-thumbnail2.jpg" width="233" height="350" border="0" align="" alt="DSC00217s.jpg" /></a>　<a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC00225s.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/DSC00225s-thumbnail2.jpg" width="233" height="350" border="0" align="" alt="DSC00225s.jpg" /></a><br /><span style="font-size:75%;">トーミの頭付近より雲湧く浅間山　2010/9/10 9:52　NEX-5　草すべりよりトーミの頭方面の岩稜を望む　2010/9/10 10:13　NEX-5<br /></span><br /><br />早朝５ｋｍのジョギングをした後に行くことを思い立ったもんですから、家を出たのが７時ちょっと前で、高速飛ばして高峰高原の登山口に着いたのが８時半くらいでしょうか、午後７時に本庄の焼き肉屋に帰ることを考えれば昼には山頂についていたかったので、結構急ぎ足で黒斑方面に登りまして、トーミの頭についたのが９時半くらい、そこで雲が良い感じで牙山を巻いていたので微速度撮影などをしつつ、そこから草すべりを下って休みを入れずに浅間山の取り付きまで歩き、一気に浅間山を巻くように登りました。初めて拝む浅間の噴火口とその外輪山である前掛山は非常に雄大で、噴火口の中を覗いてみたい衝動にかられたのですが、通行禁止になっているので、涙をのんで前掛山に登ろうとした時、何やら噴火口の上の方に人影が、、<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0009s.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/IMG_0009s-thumbnail2.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="IMG_0009s.jpg" /></a><br /><span style="font-size:75%;">浅間山頂方面には人影が　2010/9/10 11:23　5DmarkII</span><br /><br />あらら、立ち入り制限区域を突破して三人ほど登られておりまして、、まあ自己責任なんでしょうが、個人的には少々うらやましくもあったのですが、まあ決まり事は守らないと結果的にどんな迷惑を掛ける事にもなるかもしれんので、おとなしく前掛山方面に登りました。（笑<br /><br />ここからは緩やかなガレ場をチンタラ登り、何とか昼前に前掛山山頂に到着、微速度撮影などをしつつ昼飯を食べ、速攻で下山、賽の河原をＪバンド方面に歩きがてら、微速度撮影などをもしたのですが、なかなか良い絵が撮れず、そのままＪバンドを登り、浅間外輪山である仙人、蛇骨、黒斑を縦走して４時には登山口に帰ってくることができました。<br /><br />まあ今回はトレーニングも兼ねての山行ですし、<a href="http://mockmoon.sblo.jp/article/31659517.html#more">前回の浅間外輪山周遊のエントリー</a>の方が風景も綺麗でしたので、写真はこんなもんで割愛させて頂きます。<br /><br /><a href="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/asamamap01.jpg" target="_blank"><img src="http://c-shatter.sakura.ne.jp/sblo_files/mockmoon/image/asamamap01-thumbnail2.jpg" width="480" height="292" border="0" align="" alt="asamamap01.jpg" /></a><br /><br />コースタイムは<br /><br />８：３０車坂峠→９：３０トーミの頭着　９：５０同発→１０：３０浅間山、火山館分岐→１１：４５前掛山山頂　１２：１５同発→１３：２０賽の河原　１３：４０同発→１４：１０仙人岳→１４：４５蛇骨岳　１５：００同発→１５：２０黒斑山→１６：０５車坂峠<br /><br />距離　１４．２ｋｍ<br />累積高低差　１３９９ｍ<br /><br />EveryTrailのデータも置いておきます。<br /><h2><a href="http://www.everytrail.com/view_trip.php?trip_id=801399">浅間山</a></h2> <object width="480" height="350" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab"><param name="movie" value="http://www.everytrail.com/swf/widget.swf"/><param name="FlashVars" value="units=english&mode=0&key=ABQIAAAAggE6oX7o-2CFkLBRN20X9BTCaWgBOrVzmDbJc0e41WeTNzCWNBSYkdZ8D6iOk2yqQd-kgDCXfoqiUQ&tripId=801399&startLat=36.40515742&startLon=138.46938742&mapType=Map&"><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.everytrail.com/swf/widget.swf" quality="high" width="480" height="350" FlashVars="units=english&mode=0&key=ABQIAAAAggE6oX7o-2CFkLBRN20X9BTCaWgBOrVzmDbJc0e41WeTNzCWNBSYkdZ8D6iOk2yqQd-kgDCXfoqiUQ&tripId=801399&startLat=36.40515742&startLon=138.46938742&mapType=Map&" play="true"  quality="high"  pluginspage="http://www.adobe.com/go/getflashplayer"></embed></object><br/>EveryTrail - Find <a href="http://www.everytrail.com/best/hiking-california">trail maps for California</a> and beyond<script type="text/javascript" src="http://www.everytrail.com/trip/widgetimpression?trip_id=801399"></script>

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