2007年11月28日

田代湖の夕日

DSC_5864a.JPG
*画像をクリックすると動画が再生されます。右クリックでダウンロードしても良いです。aviをdivに書き換えて、divXのプレーヤーで再生しても大丈夫だと思います。高解像度ですので、ある程度のスペックがなければ再生できないかもしれません。うちのCeleron 2Ghzでかろうじて再生できます。

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 15MB 24sec

■撮影機材 S5pro Sigma 17-70mmF2.8-4.0macro

■撮影場所 嬬恋 田代湖



またまたすっかりご無沙汰しておりまして、、ブログに蜘蛛の巣がはえているんでないかと、おそるおそる更新です。本当に無精なもんで、前回の投稿以来幾つかムービーは作ったのですが、なかなか投稿する気にならず、、湯釜で撮った後2つのムービーもイマイチ面白くなくて投稿せんでしたし、、その後良い動画が撮れたのですが、、wmvで投稿するべきか、今までのままaviで投稿するべきかとか、変なことで悩みまして、、wmvだとキャッシュを読み込んだ時点で再生になるみたいで、ムービー全て落とさなくても再生できる点は良いと思ったんですが、、逆にMacを使っている人が見ることはできるのだろうか等々、、色々悶々としていたら、結局冷めたピザ状態になってしまいまして、、wmvの動画のまま半分放置状態です。で、今回はその動画ではなくて、嬬恋散策で訪れた田代湖の夕日などを投稿してみようかと、、形式はやはり使い慣れたdivXのavi形式です。でもこれもdivで投稿してしまった方が良いのだろうか、、、

で、後は音のない動画がずっと流れるのも何となくマンネリっぽいので、ヘタクソなピアノでも付ければちっとは見栄えがするのではないかということで、、音付きにしてみました。これも昔取った杵柄といいますか、、映像でご飯を食べていた時代にはもうちょっと弾けた気がするのですが、、この頃部屋にある電子ピアノもすっかりホコリがかぶり、、私の腕もなまってしまって、かえってお聴き苦しいとは思うのですが、、、

ちなみに写真のほうですが、ほぼ同じ画角で撮影したD80のものです。
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2007年10月23日

オリオン座流星群(流星は写ってないです(泣

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DSCF3896071022.JPG

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 20MB 30sec

■撮影機材 S5pro Nikon10.5mmFisheye

■撮影場所 白根山湯釜



う〜んすっかりブログをほったらかしにしてしまいまして、、昔の作品を定期的に上げれば良いんですが、なかなか冷めたピザを上げるのも面倒な感じがしてしまい、すっかり時間が経過してしまいました。まあ撮影に行く時間がなかったのもあるのですが、、ということで久々の投稿です。

とりあえず日曜日は午前中で仕事が終わり月曜も夕方からの仕事だったので、この間隙を縫ってまたまた白根山まで行って来ました。丁度紅葉の季節というのもあり、上信越道で小諸まで行き、そこから湯ノ丸高原をのぼり、あとは草津白根火山ルートへというコースで行ったのですが。途中で非常に良い紅葉の穴場を見つけまして、場所は湯ノ丸高原からちょっと下った所、地図で言うと湯ノ丸牧場の民宿が数件ある場所から、本線より右に折れる林道がありまして、林道の名は忘れましたが嬬恋牧場まで抜けられる林道でして、ここが非常に見晴らしが良い林道で、紅葉が凄く綺麗でした。写真はphotoXpのnikon掲示板に貼りましたが、新しい林道なのかカーナビにも載っておらず、その癖道路の舗装もしっかりしていて道幅も1.5車線はあり、かなりお薦めです。

そんで嬬恋牧場からは、冠雪した浅間山を写真に収めつつ時間を潰してしまい、夕暮れ時には弓池に着きたかったので、急いで日本ロマンチック街道を万座方面へ。なんとか4時半くらいに弓池に到着して弓池にていつものように弓池の夕焼けの動画を7時近くまで撮影しました。まあ何というか、エライ寒かったです。雲一つない空で、大気の薄い高山特有の綺麗な夕日でした。ただ動画に(まだしていないのですが、、)したら動きがなくてあまり面白くないかもしれんです。もし良い感じだったら後日アップします。

で冷え切った身体を暖めるべく、草津まで一端降りて、湯畑にある公衆浴場(いつにも増して熱かったっす。手足が痺れるほどでした)に入り、いつものラーメン屋で夕飯をとって、そんで時間を潰し、午後9時頃にいざ山頂へ。とりあえず、どこで流星の写真を撮ったもんだか思案したのですが、最初の候補地として国道最高地点の渋峠に行ってみました。行ってみて気が付いたのは、パースペクティブは非常に開けていて良いのですが、、草津の街のあかりが丸見えということで、どうも宜しくないと、同時に渋峠から10.5mmの魚眼をセットすると、どうしても角度的に月が入り込んでしまうと、、、だから2〜3枚試し撮りしてここはパスしました。ただ渋峠の駐車場は流星観察の為か結構クルマが止まっていまして、中にはカメラをセットしたまま月が沈む午前1時頃までお休みをしている人もいました。

結局、場所をかえて、山田峠付近に場所を移してみたのですが、ここは白根山から芳ヶ平を見下ろす絶好のスポットでして、白根山半分、芳ヶ平半分といった感じの構図にすると、道路も写らず、月も写らず、丁度オリオン座の登る方向を捉えていたので、ここで1時間半ほど動画撮影をしてみました。時間は10時頃から11時半くらいまで、F2.8開放、14秒露出、ISO800、15秒間隔で約330枚ほど撮影しました。調べによると、本来流星のピークは午後10時だそうで、ちゃんと流星が写って入れば良いのですが、、今レンダリング中で、実際に写っているかは解りません。良い動画でしたら後日アップします。

撮影中、次にどこで撮影するかツラツラ考えていたのですが、、弓池で撮影するとどうしてもマンネリになってしまうと思い、思い切って湯釜まで登って月光に照らされた湯釜、月が沈むことで浮かび上がってくる北極星の周りを回る星々、そんで流星というてんこ盛りの要素を思いつきまして、、一念発起して湯釜へ、、問題があるとすれば、さすがに一人で真夜中に湯釜に登るのはチト恐いということで、、

実は渋峠への道中で、変な光を目撃しまして、、場所は山田峠に行く手前、白根山の稜線でオタマをひっくり返したような小高い丘が左手に見えますが、その山の中腹あたりに一定の速度で走る光が見えまして、最初は走っているクルマのライトだと思ったのですが、、あの辺りには道路がないんですよね、、一体何の光だったのか、今でも全くわからんです、、で山田峠で撮影している時も、その事が頭から離れず、フライング・ヒューマノイドとかが頭をよぎりまして(笑。結構バカにしていたんですけど、人の形をした物体が光を放ちながら飛んできたらどうすんべっとかっていらぬ想像が膨らんで、、、それと白根山自体火山ガスで結構な人が亡くなっていると聞いたもんですから、、湯釜方面は仲々夜中に行くのを躊躇していたのですが、、結局てんこ盛り要素の被写体という欲には勝てず。S5proにフィッシュアイ、三脚にリモートコードだけを持って登頂しました。途中にある待避所の暗い影とか、中から何となく変な気配がするので、なるべく中を見ずに登頂したのですが、山頂に立ってみて、そういった怖さも全て吹き飛びました。

月明かりに照らされている湯釜の景観はちょっと地球上ではないような錯覚に襲われたというか、、本当に神々しかったです。でとりあえず静止画もちゃんとおさえておこうということで、撮影したのが上の写真です。ただ露出で失敗してしまいまして、、どうもS5proの液晶というのは実際のものよりも明るく写るというか、、もちろん暗闇の中での確認なので、その事もしっかり頭にいれておくべきだったのですが、、結局RAWから現像するときに何と+3の露出補正をしています。素直にISO800で撮影した方が綺麗に撮れたかと、、それに星も中途半端に周辺が流れてしまって、、、バルブ撮影だったのですが、、もっと時間をかけて、星が円を描くくらいの撮影をすれば良かったと返す返すも悔やまれます。

その後動画の撮影をしたのですが、この時にはヒストグラムを確認しつつ、結局はISO3200、14秒露光、開放といういつも天の川を撮影するときの設定と同じにして、12時〜1時20分くらいまで撮影しました。結局山頂はエラク寒かったので、カメラを設置してタイマーで撮影を開始したら、一度、クルマに戻って、弓池方面でD80を使って撮影なんぞをしつつ時間を潰し、1時すぎに月が沈んだ真の暗闇の中を、またまた恐い思いをしつつ湯釜に登りと、、結構真夜中に良い運動をしてしまいました。

で完成した動画について、視認した際には結構小さな流星を見ることができたのですが、、映像では殆ど写っていないですね、、目を凝らして動画を食い入るように見れば、幾つかはあるはずなのですが、、、結局てんこ盛り要素の中で一番重要な流星要素を省いた作品になってしまったかと、、、それと月が沈む1時頃からガスが出始めまして、結局はそれ以上の撮影は断念して帰りました。
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2007年09月15日

戸隠 鏡池の夕景

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DSCF 10 (0;00;38;25).jpg

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 25MB 40sec

■撮影機材 S5pro Sigma10-20m

■撮影場所 戸隠 鏡池

1泊2日で久々に撮影旅行に行ってきました。とはいっても旅館に泊まる優雅な旅ではなく、健康ランドで仮眠っつう強行軍でしたが、、とりあえず今回の目的は「色々な池を回る」という事でして、自宅で昼食をすませた後、上信越自動車道で一路妙高山の南、笹ヶ峰牧場を目指して仙人池へ。結構期待したのですが、イマイチだったので、イモリ池で妙高をバックに夕暮れの写真を撮るか、それともちょっと距離はあるけど戸隠の鏡池まで足を伸ばすか迷ったあげく、結局無理して鏡池に直行して、この映像を撮りました。着いた時は結構人がいたのですが、、夕暮れせまるなか、一人また一人と人がいなくなって、エラク寂しかったっす。丁度そんななか中判のカメラを持った方が撮影に来て、一緒に夕焼け談義などに花を咲かせながら撮影しました。大変親切な方で、鏡池にはクマが出没するそうで、良いアドバイスを頂きました。で、撮影後撮った写真を確認してガックリ。WBをAUTOにしたまんま撮影していたもんで、、一番綺麗に夕焼けが染まった段階で色が転びまくりで、、本当に今回の旅行ではポカばかりしてしまいまして、エラク凹んでおりますです。

で、家に帰ってから、AfterEffect内でWBの修正をしたのですが、、これが結構大変でして、、なんとか頑張ってみたのですが、、今回の映像でもちゃんと修正は出来ていませんです。まあ良い教訓になったというか、、昔同じポカをやって、その後は気を付けていたのですが、のど元過ぎればなんとやらで、、

その後、同じ戸隠の上一の倉池、大座法師池などを真夜中ですがチェックして、更埴近くの健康ランドで一泊し、朝4時に起きて、今度は又朝の鏡池を撮影しにいきました。んでそこで又ISO1000で撮影してしまう大ポカをやらかしまして、、結局赤く染まる戸隠の山々の写真はフォーマットして、そっからまた撮影をして、結局、あんまり面白くない動画になってしまい、、傷心の内に戸隠を後にしました。(笑)

で、その後は飯山方面に足を伸ばし、かねてから通ってみたかった野沢温泉から志賀高原に抜ける奥志賀林道を通り、途中上の平高原にある巣鷹池に立ち寄り、カヤの平などをチェックしつつ、結局は定番の場所である白根山で撮影をして帰ってきました。まあ何というか、、エラク疲れた旅だったんですが、、色々な場所をチェックできたのは収穫かと、、特に野沢温泉の上の方は結構良い撮影場所がありました。巣鷹池は護岸が醜くてダメダメだったですが、スキー場が一面ススキで覆われていたり、野沢温泉から千曲川まで一望できる場所があったりで、、初日によった妙高国際スキー場もススキがスゴカッタですし。ただ池という点では、戸隠の鏡池と、白根山の弓池を越える場所が今回は見つけられませんでした。
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2007年09月04日

弓池の夕日

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DSC_4672.jpg

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 15MB 24sec

■使用機器 S5pro Nikon VR18-200mm

■撮影場所 弓池

どうもこのところ写真を撮りに行く場所がマンネリ化しているとは思いつつも、気づくと草津方面へ足を伸ばしてしまいまして、、今年に入って何度目でしょうか、、弓池の夕日自体はこのブログでもD70で撮影したやつがありますが、、今回はちょっと趣向をかえて、、高台から全景を。
ちなみに写真は大体同じ画角からD80で撮影したものです。
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2007年08月13日

弓池に映る天の川



http://www.youtube.com/watch?v=92hA0Ny86Fo&fmt=22

■映像情報 DivX 1280*720 30f 14MB 24sec

■使用機器 S5pro Sigma 10.5mmF2.8 fisheye

■撮影場所 弓池



前々から弓池で、池に映り込む天の川を撮りたいと思っていたのですが、4度目の挑戦で始めて撮影に成功しました。ここは本当に夜霧が出やすい場所で、前の3回はガスっていて断念、この日も気象庁の分布予報では12時までは雨か曇りとのことでしたが、午前0時を過ぎた頃から改善するとの情報を信じて、一路関越〜小諸ICから湯の丸高原経由で草津へ向かいました。正直この時期は仕事が激烈に忙しく、本当だったら写真なんか撮っている暇はないのですが、、流星群も一緒に撮れるかもしれないと思ったらいても立ってもいられず、結局無理して時間を作って強行軍覚悟の出発でした。

午後7時半頃草津に到着して、いつものラーメン屋で飯を食い、白旗の湯につかって、時間を潰すこと1時間ほど、、今日も例によって例の如くポツポツ雨が降り出してしまい、気が付けばドシャブリに、でも今回は経験上、にわか雨は大抵東に流れる事を知っていたので、雨の中一路志賀草津道路を登って弓池へ、、9時半頃到着。弓池では路面が乾いていたので、非常に良い感じだと思いつつ空を見上げれば、分厚い雲。まあこれは想定の範囲内でしたので、クルマの中で携帯ゲームをやりながら時間つぶし。そして気が付けば時計の針は11時半、クルマから出てみると満天の星空でした。さっそく先日と同じS5pro 10.5mmfisheyeをメイン、D80 20mmF1.8をサブ、両方ともに三脚をつけた重装備で弓池まで歩いていきました。さすがに満月の夜と違い、真っ暗で、何も見えないなか、懐中電灯の明かりだけを頼りに撮影スポットまでたどり着き、はやる気持ちを抑えながら、S5proの調整&試し撮りを開始しました。

で、夢中になって撮影している時、ふと予備のCFカードを確認しようと思い、リュックの中をまさぐって茫然自失。なんと両機種にいれているCFカード以外の予備を全部家に置いてきてしまった事に気づいて、自分に対する腹立たしさから、思わず「うぉおおお」っと大きな声で叫んでしまったです。まあ誰もいない山の中なんで、声を荒げても大丈夫かなっつう気持ちもチョットだけあったんですが、、(笑

しかし2Gを入れているD80はともかくS5proのCFカードは動画用の1Gのみ、、非常にお寒い状況だったので、じっくりと静止画の星空写真なんぞをS5proで撮影してしまうと、動画を撮影できなくなるということで、、泣く泣くS5proは動画専用にして、D80で星空の静止画という事にして、早速S5proの連写を始めました。前回ISO3200を使ったのですが、動画にした時のノイズが多いので、、今度は条件を少々変えて、開放、ISO1600で19秒露光、1秒インターバルという方式にしてみました。これでJPEG Nomal Mで約280枚ほどの撮影したものを、AfterEffect内で内部処理をして20秒の動画にまとめたのが、上の■DivX Movieです。

ちなみにサムネイルの写真はD80で20mmF1.8開放ISO800、15秒の写真をRAWで14枚程連写して、前後にノイズ減算の為のダークを入れて撮影したものを使ってレタッチしたものです。とりあえずAfterEffect内で星の動きが止まるように加工したもの(6枚のコンポジット)と、湖に映り込む部分(10枚のコンポジット)を作り。それぞれをPhotoshop上で合成してみました。池に映り込む天の川は予想以上に暗く、また池の水面が波立っているのか、それとも鏡のようになっているのかが、イマイチ肉眼では判断しきれなかったのですが、、この14枚連写を3回やった内、ある程度湖面が安定したものを使ってみました。

で、日付が変わってからは、D80の方でも連写映像を撮ろうと考え、40分ほど連写をしてみたのですが、まだまだバッテリーもCFも一杯になっていないのに、突然D80からはシャッター音が聞こえなくなってしまい。調べようと思ってカメラをさわってビックリ。カメラの前面部に夜露がべっとり付いていまして、、それに気づいた時丁度S5proの撮影もフルで終わったので、そのまま撤収しました。一瞬D80の方はお釈迦になってしまったかと思ったのですが、、クルマにのって、夜露をふき取り、もう一度電源を入れたら問題なく使えたので、一安心でした。まあ防塵防滴ではないので、さすがに過酷な環境だったのではないかと、、こんな酷い使い方をしていたら、何時かはカメラをぶっ壊すだろうな〜と思いつつ、家路につきました。

余談 で、何故か家についてから、今日の撮影では使わなかったVR18-200が急に調子悪くなりまして、、フォーカスが1m未満から下が動かなくなってしまい。色々いじくり回していたら、直ったんですが、、今度はVR機構がドエライことに、、シャッター半押しすると絵が止まるのではなく、派手なガガガガガという音とともに、絵が乱れ動くようになってしまいまして、、お盆が過ぎたら修理に出すことになってしまいました。カメラを酷使したバチでも当たったのでしょうかね〜。
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2007年08月04日

志賀草津道路からの朝焼け

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DSC_4095edit.jpg


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■映像情報 DivX 1280*720 30f 14MB 24sec

■使用機器 S5pro Sigma 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO

■撮影場所 志賀草津道路



前回の弓池に映る月夜の動画から、無精なもんで、また結構時間が経ってしまいましたが、ようやく朝焼けの動画ができたので、投稿します。正直、月夜の撮影後は、朝焼けを撮影できるとは思えないほど弓池方面はガスっていまして。しょうがないので横手山方面に移動して朝を待っていたのですが、どうにもダメで、まあ朝日が山の陰になってしまう事から、もっと山から距離を取った方が良いと考え一度志賀方面に降りて木戸池近辺、あるいは丸池あたりから朝日を狙おうと考えて、下に降りたのですが、、ここも酷い濃霧と小雨でかなりがっかりしました。木戸池周辺で、すでに明るくなりはじめていたので、これは大人しく帰ったほうが良いかなと思い、来た道を引き返しました。

で、大人しく草津方面に帰って渋川から高速に乗るか、万座方面から帰り嬬恋の広大なキャベツ畑でも撮影して軽井沢経由で帰るか散々迷ったあげく、結局疲れには勝てず、草津方面へ。弓池は相変わらずガスがかかって薄暗い朝といった感じでしたが、丁度国道を下り始めた時、前方がボンヤリ明るくなってきました。「これはもしかしたら行けるかもしれない」と思い。急いで駐車スペースを探して、クルマを止めて撮影しはじめたのですが、どうにも構図が定まらず、もうちょっと下にいけばもっと良い場所があるかもしれんと思って、そこから少し下がった場所、高度1900mくらいの場所に非常に撮影に適した場所を発見してそこで撮影を開始しました。この時は眼下に広がる雲海と高層の雲から漏れる日差しが非常に美しく、凄く運が良かったと思います。撮影中はVR18−200付きD80で静止画の方もしっかり押さえることができました。上の写真はD80でRAW撮影したものを、Photoshopで相当いじくりまわしたものです。ここで大体6時半くらいまで撮影をしましたが、徹夜の疲れが一気に吹っ飛んでしまい、勢い余って、その後は朝飯を食べて野反湖まで行ってしまいました。(笑

ちなみに朝の野反湖も無茶苦茶綺麗だったので、そこで動画も撮りたかったのですが、、メモリーカードの容量が尽きてしまい、動画を撮ることはできませんでした。24秒の動画一本で1GB使うのですから、なんというか、オーバースペックというか、、エライ時代になったもんです。
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2007年07月31日

月下の弓池

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DSCF1888_2.jpg

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 11MB 20sec

■使用機器 S5pro Nikon 10.5mmF2.8 Fisheye

■撮影場所 白根山 弓池



 前回の投稿から随分日があいてしまいました。まあ撮り貯めたネタ自体はあるいにはあるのですが、何故かいざ投稿となるとアップロード等々億劫になってしまって、これはまあそれはそれとして。昨日の夜、白根山に行ってきました。目的は弓池に映る満月を撮影する為だったのですが。これまたあいにくの天気で、、、、草津温泉に浸かりながら雷雨が過ぎるのを待とうと考え、ナウリゾートホテルなる場所で時間を潰しました。夜の10時くらいまでは自由にできるので助かったんですが、雷雨がなかなか止まずに、結局10時に豪雨の中出発、一路志賀草津道路へ。山の落雷というのは正直恐いです。前回天の川を撮りに行った時も夜のこの道路は濃霧が発生して恐いのですが、今回はそれの比ではなかったです。

 んで、弓池の駐車場に10時半頃到着しても結局雨はやまず、クルマの中で悶々と携帯で暇つぶし、、気が付くと日付が替わって丁度深夜0時くらいでしょうか、雷雨が過ぎてからチョボチョボ振っていた霧雨が止んで辺りが明るくなりはじめました。ようやくカメラを持ち出し、軽装で弓池まで行って、とりあえず撮影したのですが、すぐにまた濃霧に見舞われ、小雨も降り出して急いで、クルマへ避難、そこからまた悶々と月を待ち、ようやく1時過ぎに濃霧が晴れてきたので、今度は重装備で一路弓池へ、そして最初に撮影したのが上の写真です。で、この撮影場所、今から考えれば、ここで動画の撮影もやれば良かった後悔しているのですが、、何故か場所を移動して、構図をちょっとだけ変えて動画を撮影しました。撮影条件は、ISO800 F2.8 2.5secでWBは3000k近辺だったと思います。これで4秒間隔で撮影をして全部で約600枚撮影しました。本来であれば718枚撮りきりにしたかったのですが、途中で濃霧が酷くなり、回復の見込みもないため、打ち切った次第です。

 ちなみに動画では、逆再生しています。(笑 どんどん濃霧に覆われていく動画よりも、最後にちゃんと月が見れる動画の方が良いかと、、

 結局この日は、このままほぼ貫徹してしまいまして、5時半頃から朝焼けと雲海の撮影をして、7時半くらいには野反湖へいって野反キスゲの撮影をしてきました。エライ強行軍だった訳なんですが、考えてみれば、この手の撮影におけるマジックアワーは、夕暮れ時と、明け方ですんで、ヘタに早起きしていくよりも、午後に出かけ、夕暮れ時を押さえて、夜中は星等の撮影をして、明け方は朝日の撮影をするというのは効率が良いかもしれません。特に夏場の朝は本当に早いですから。

 で朝焼けの動画は後日投稿します。ちょっともう眠くて力つきました。
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2007年07月16日

台風一過の朝焼け

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DSC_3951.JPG

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 15MB 24sec

■使用機器 S5pro Sigma17-70mmF2.8-4.5macro

■撮影場所 本庄市



台風一過は夕焼けや朝焼けが綺麗という定説(←勝手に言っているだけですけど)に基づき、10時から仕事にもかかわらず、朝3時半起きをして写真を撮りに行ってきました。といっても自宅の裏山なんですけど、、、で、4時からセットアップを開始して、4時26分の日の出に備えて日の出の約20分前から、4秒間隔でインターバル撮影を始めました。1GBのCFで画像をS、画質をNormalに設定すると722枚の撮影が可能でして、目一杯撮ると、約24秒の動画になる訳です。撮影時間は約48分間です。AF優先で撮影するのですが、虫等が映り込まないように、F2.8から撮影を始めて、大体シャッタースピードを1/2secを目安にF9くらいまでインターバル中に絞りを調整しました。

通常、朝焼けというのは、日の出より早く焼ける場合があります。これは東の遠方に雲が一切なくて、丁度自分が撮影している東の空の上に高層の雲がある場合においては、日の出の20分くらい前には気持ち悪いくらいの赤い朝焼けを見ることができるので、この日も20分前にはカメラを回そうと考えておったのです。こういう朝焼けを3〜4年前に一度だけ見た経験がありまして、その時も台風が過ぎ去った次の日だったため、今回は万全を期して、ということです。

で、今日の朝焼けですが、、カメラを回し始めたのは良いのですが、、なかなか焼けず、日の出の時刻を過ぎても、なんというか、、周囲は明るくなるのですが、どうも遠方の雲に邪魔されてしまって赤くならず、ヤキモキしてしまいました。で、こりゃあダメかと諦めかけ、シャッターに負担をかけてもしょうがないから止めて帰ろうかどうしようかと迷ったあげく、とりあえずせっかく朝早く起きたのだから、目一杯まで撮ろうと考えた4時35分頃から、だんだん雲が赤くなり、素晴らしい朝焼けに、、良かったと思いつつ、サブのD80で夢中になって静止画の方もおさえて、撮影終了。本当に帰らなくて良かったです。ちなみに上の写真はD80で撮影したものです。S5proでも静止画の撮影をしたいのは山々ですが、動画を撮っている最中は当然使えませんので、photo.netとかに投稿する写真は殆どD80になってしまっているのが、ちと悔しい所ですが、、
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2007年06月28日

富士山五合目から

DSCF1929.JPG

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 14MB 20sec

■使用機器 S5pro Sigma 10-20mmF4-5.6

■撮影場所 静岡県富士市 富士山新五合目

富士山に星の写真でも撮りにいってみようと思い、行ってみたのですが、、曇っていました。帰るのが惜しいのでS5proの性能試験もかねて、町の光と月明かりに照らされた雲海でも撮って帰ろうということで、大風の吹く中撮影したものです。
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2007年06月25日

台風一過の夕暮れ

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DSC_0001edit.jpg

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 14MB 20sec

■使用機器 D70 Tamron 17-50mmF2.8

■撮影場所 群馬県伊勢崎市 利根川河川敷

これは去年の夏にとった夕日の映像です。夕焼けと朝焼けは台風一過が最も美しいものになるという経験から、近場で待ち伏せをしていたのですが、案の定良く焼けてくれました。本当はしかるべき場所まで行って写真を撮りたかったのですが、なかなかそういう訳にもいかず、、、今年は色々挑戦してみようかと思います。
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2007年06月22日

大弛峠 夢の庭園



http://www.youtube.com/watch?v=AUAjzBLm4Es&fmt=22 ←HD画質

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 14MB 20sec

■使用機器 S5pro Sigma 10-20mm f4-5.6 ex dc hsm

■撮影場所 大弛峠 夢の庭園

これは最近のものです。大弛峠といって、クルマで上がれる日本最高地点だとか、そっから100m程上に上がった所に「夢の庭園」なる場所があります。当日は、あいにくの天気で、2時間粘ったのですが、日が差さず、諦めて下に降りた途端に日が差してきて、もう一度上に登るかどうするか迷ったあげく、結局、同じ後悔するならば登ってしまえということで、ヒーコラ言いながら登ったのですが、そしたら又雲の中、悔しくて悔しくて1時間寒空の中粘ったら夕暮れ時に一瞬だけ日が差した時の映像です。動画にした後に、なんかどこかで見たことがあると思っていたのですが、、なにげにNHKの大河ドラマ「風林火山」のOPに出てくる山に雲が渦巻く映像と同じ場所なのではと、ちゃんとは確認していませんが、甲斐の国ですし、おそらく同じ場所だと思います。

技術的な話をちょっとさせて頂きますと、、これはS5proの能力が良く引き出されている映像かと思います。おそらくD80やD70であれば、空の部分が白トビをしてしまい。一連の動画として繋げた時に不安定な映像になるかと。デジイチの連写で動画を作る場合、どのカメラでもそうですが、露出がちょっと安定しないんです。まあ元々動画を撮る為の道具ではないものを無理矢理使っている訳ですから、文句をいう類のことではないのですが。このため、AfterEffectに連番JPEGをぶち込んだ時にスムーズにするために元絵をいじくり回す訳ですが、最終的に完成した映像が最も安定するのはやはりS5proかと思います。DR400%で撮影すると殆ど動画にした場合の破綻がないです。

でも普通映像撮る為には使わないですよね、、何しろシャッターは消耗品ですから、、こんな使い方していたら、すぐに10万回とかいってしまいそうで、、バチが当たりそうです。
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2007年06月20日

白根山 弓池

DSC_0226edit.jpg

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■映像情報 DivX 1280*720 30f 14MB 20sec

■使用機器 D70 Sigma 10-20mm f4-5.6 ex dc hsm

■撮影場所 白根山 弓池



これは去年の8月に群馬と長野の県境、白根山に行ったときのものです。ここを通る国道は何でも国道としては日本最高地点を通るらしく、この弓池がある場所でも標高が2000m近いそうです。夕暮れ時になると観光客の人々もまばらになり、非常に雄大な景色を独り占めできました。続きを読む
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2007年06月17日

マチガ沢

DSCF0952edit.jpg

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■映像ファイル1280*720 30f 14MB 20sec

■使用機器 Fujifilm S5pro

■撮影場所 水上町 谷川岳 マチガ沢


これはつい先日の作品です。S5proを購入してまもなくのもので、テスト撮影もかねたものです。Fujifilmのカメラは絞り優先にした場合シャッタースピードの自由度が非常に高く、1/117秒とか端数までキチンと測光してシャッターを切ってくれるため、一連の映像にした場合非常に安定します。同時にAEの安定性、DRの広さから、映像にした場合の破綻の少なさは群を抜いているのではないでしょうか。雲の多いこのような絵では、D80やD70では恐らく白トビをおそれて、EVを低めに設定して撮影しなければなりませんでした。その為AfterEffectに入れてから画像をレタッチして暗部を立ち上げたりすると、すぐに破綻をきたす場合がありましたが、DR400%が使えるS5proではそのような心配は皆無です。またこれまでは、ND400を使ってシャッタースピードを押さえて、連写することで一連の映像を作っていましたが、S5proではD2xやD200用の10pinのレリーズが使える為、インターバルタイマーを使った撮影に切り替えたのも良い結果に繋がっています。
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2007年06月16日

星野写真

sample2.jpg

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■映像情報 1280*720 30f 14MB 20sec

■使用機器 Nikon D80 10.5mm/F2.8Fisheye

■撮影場所 長野 高峰高原

D80を購入して、その性能を調べるべく高峰高原に星野写真を撮りに行った時のものです。F2.8/15sec/ISO3200で撮影したものをAfterEffectに入れてノイズの除去、増感等々随分いじくりました。D70よりも格段に進歩したとその時は思ったのですが、、どうも縦線のムラのようなものが発生してしまうようで、液晶で編集した時は気づかなかったのですが、テレビで確認してみておかしいと気づいた次第でして。ちょっとこのカメラは星の撮影には向かないのではないかと思いました。
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