2009年05月22日

miniature city 2 -featuring vividblaze-



http://www.youtube.com/watch?v=NK357O9mZPI&fmt=22 ←HD画質

http://vimeo.com/4791453 ←こちらでは元ファイルが落とせます。

■Camera Canon EOS 5DmarkII
■Lens PC Micro-Nikkor 85mm F2.8D MC ARAX 2.8/35mm Tilt & Shift lens
■Place Tokyo, Yokohama
■BGM vividblaze "tight rope (floor mix)"


↑この曲は超お勧めです。100円ですので、ぜひ購入してフルコーラスで聴いてくだされ。



vividblazeのvocalのmihoさんからtight ropeのfloor mixがメールで送られてきまして。前々から非常に良い曲だな〜、、絵を付けたいな〜、なんて思っていたのですが、、ありがたいことに、「思いっきり遊んでよし、youtubeに貼ってよし」との許可を頂きましたので色々試行錯誤をしたあげく、miniature cityの第二弾のBGMとして使わせて頂きました。というか本当はちゃんとしたPVが作りたい、、それも身上潰して、清水の舞台から飛び降りるくらいお金をかけてPVを作ってみたくなるくらい非常に良い曲でして、、この程度の絵ではちょっともったいないような気もするのですが、、、




実はこの曲、数週間前にvividblazeのブログにvividが参加したコンピレーションアルバムが発売になったなるカキコを見て、すかさずアマゾンで購入しまして、、何でもライブでは相当前からやっていたらしいのですが、今の職業になってから東京にライブを見に行くなどというハイカラ(←死語)な事もトンとしなくなった(できなくなった)私にはPERIDOT以来の曲ということで、他のアーティストの曲をさしおいて真っ先に聴いてみたところ、最初のイントロで衝撃を受け〜の、mihoさんのど真ん中のvocalに衝撃を受け〜の、、一発で気に入りまして、、ただこのコンピレーションアルバムの音源だと著作権問題が発生する為、別のリミックスで頂きまして、、いやはや有り難いことで、、ただ曲が良いだけに、自分の映像とマッチしているのか、、この曲の良さを汚していないか、、ちょっと心配ですが、、、

そういえば、曲のことばかり書いてしまって、肝心のテクニカルな部分にふれないってのもどうかと思い、追記でもしようかと、、

まず撮影場所ですが、サンシャイン60、ランドマークタワー、文京シビックセンター、新宿センタービル、都庁の6カ所で、サンシャイン60とランドマークタワーで全体のカットの9割です。後は1カットだけしか使っていないとかって感じで、、この2カ所は俯瞰の逆ティルトミニチュア撮影をするのには、最高の場所だと思います。ロケーションや撮れる絵のおもしろさでは、世界貿易センタービルも面白いのですが、ここは三脚禁止、吸盤式ボールヘッドはくっつかないし、変なプレッシャーがあるため、ちょっと撮影には厳しいです。僕もminiature train 2の最後のシーンに使っていますが、これはボールヘッドをバランスよく立てて、movie modeでの撮影が精一杯でして、、ちょっと連写する勇気はあそこでは起きないですね。(笑

どうも東京の中央付近は敷居が高いようでして、、この辺緩和してくれればもっと面白い絵が撮れるのにな〜、なんて思うんですけどね、、せめて空いている時には少し大目にみて、混雑時は完全禁止にするとか、、例えばタワーホール船堀だと三脚は禁止なんですが、吸盤式ボールヘッドはどうなんでしょ?って聞いたらエレベーターガールのお姉さんは「それなら問題ないですよ、後超望遠とかはだめですけど」みたいな感じで、結構緩かったですし。「他のお客様の迷惑にならないように、」みたいな付帯条件が付けば良いのではないかと思うのですが、、、まあよほどマナーの悪い方がおるのかもしれませんしね、、、難しい所ですよね。

で、サンシャイン60とランドマークタワーに関しては、全くこの辺何も言われないし、張り紙も無しです。ランドマークタワーでは暗幕使って撮っている人もおりましたし、、どこまで自由なのかと、、まああんまりやりすぎると、張り紙がってことになるんでしょうが、、

ちなみに暗幕はさすがに使うのに気が引ける、ただし反射の問題をどう解決したもんだか色々熟慮したのですが、、近所のホームセンターをうろついていたら、真っ黒なサンバイザーを見かけまして、、



こんな感じのやつだったのですが、、この鍔の部分をクリップで留めて頭が入る部分の径を絞って、レンズに引っかければ、ちょうどガラス面からレンズの角度を付けた際に写り込む反射を巧く押さえる事ができるのではないかと、、ちょうど形も1方に寄っていてちょうど良いですし、、、で、結果的にはこれが大成功でして、、暗幕などなくても、これで殆ど反射を押さえることができました。同時に大がかりではないので、移動が楽ですし、何より周囲の目をそれほど気にしなくても大丈夫ということで良いことづくめでした。結局反射対策というのは、レンズをガラスにぴったり付けてしまえば必要ないけど、角度を付けた段階で、レンズとガラスが広く空いた面の反射さえ気にすれば良い訳でして、、暗幕のように四方を覆う必要というのはあまりないんですよね、、もちろん厳密に言えば違ってくるのでしょうが、、ただそこまで厳密にやろうとすると機動性や周囲の迷惑とのかねあいもありますから、、、

で、後はテクニカル的な撮影方法等は、、まあminiature trainやminiature city 1と同じ感じですので、割愛します。
posted by mockmoon at 22:28 | TrackBack(1) | 微速度撮影
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