2009年04月29日

秩父御岳山で三峰口のSLを、そんで双子山登山も

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570m展望から三峰口駅でターンテーブルに乗るSLを撮影 5DmarkII PM13:28

29日は休日が書き入れ時の僕的には珍しく休みが取れまして、かねてから秩父鉄道のSLのミニチュア撮影をしたいと思っていた御岳山中腹の「570m展望」に行ってきました。撮影後、中途半端に時間が空いたので、その足でこちらもかねてから登りたいと思っていた双子山を速攻で登ってきました。

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下山途中で双子山を振り返る 5DmarkII PM17:20
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;この日は朝から天気が良く、ゴールデンウィークの初日ということもあって、秩父鉄道のSL、パレオエクスプレスはたくさんのお客を乗せている可能性があったので、先日撮影した三峰口の駅もSL見物の客でにぎわうことが予想され、大勢の人々がSLを囲んで写真を撮っている姿をミニチュアっぽく撮りたいな〜などと思い、時刻表をネットで調べてみたところ、12:49に三峰口着、14:03発ということで、時計を見ると10時半すぎ、間に合わないかもとは思いつつも、バッキングも早々に11時ジャストで家を出ました。カーナビの渋滞情報を見ると寄居方面からの国道は激混みのようですが、いつも使っている児玉から皆野、小鹿野というルートをとったところ、なんなく1時間で三峰口の登山口に到着、そこから標高差200m程度ということで登ること30分ほどで程なく展望に到着しまして、余裕を持ってSLが来るまで準備ができました。設定には少々迷ったのですが、1秒間隔で撮影して14:03分にSLが出発するまで撮りきってしまえということで、1時間以上もカメラを回しっぱなしにすることに、、、撮影した画像は4000枚近くになりまして、、本当にこんなに酷使して5Dのシャッター耐用が、、、取れた映像に関しては、まあ風などの影響で大分醜いものになりましたが、AFの中で何とかそれなりに処理をして、vividblazeからokapyさんの曲もまだ来ていないということで、あとこの程度の映像では勿体ないので前回使わせて頂いたPROPAN MODEさんの曲を使わせてもらって2分ちょっとの単品作品を作りました。これは次のエントリーで書こうかと、、

で撮影を終えて2時半に登山口へ帰ってきて、微妙に時間が余ったということで、何処に行ったもんだか、、前々から双子山には登りたいとは思っていたのですが、いくら日が長くなったとは言え、帰りが暗くなってしまわないかと、色々思ったのですが、結局双子山に足が向きまして、、クルマも殆ど混雑がなく小鹿野から299号を志賀坂峠方面へ折れて、快調に運転して3時には双子山登山口へ着いてしまいました。林道沿いにクルマが何台も停まっておりまして、同じ場所にクルマを停めて、とりあえずガイドブックを見ると頂上まで1時間50分という事でしたが、4時半まで登れる所まで登って引き返してこようと考えて、早速登り始めました。

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陽光を浴びる樹林帯 5DmarkII PM15:10       頂上付近で上級者コースを登る御一行様方を 5DmarkII PM16:16

で、急いで登り始めたら、結構な急登で、すぐに息が切れてしまいまして、、ヒーヒー情けない声を出しながら、川沿いに登っておると下山中の人に二人ほど出会いまして、上にもまだまだ人はいるような感じだったので、夕闇せまる山で一人ってことは無さそうだということで気持ちも落ち着き、登ること40分ほどで西岳、東岳の中間鞍部に着きまして、ここは群馬側の林道から5分ほどで登ってこれる場所らしく、親子連れの方が山菜取りなどをしておりまして、その姿を見てまたホッとしまして、時間にも余裕があったので西岳だったら楽勝で登れるかも等と思い西岳方面へ、ガイドブックでは1時間で頂上と書いてあったのですが、鎖場などがある為、余裕を持った時間が書いてあっただけと思われ、30分ほどで頂上へ到着しました。で、上級者コースの方を見るとヘルメットをかぶった方々がビレイをしながら登頂しておりまして、、考えてみればフリークライミングのメッカな訳で、群馬県側にクルマを停めて夕方までクライミング技術を磨いている人々もいるんだな〜、等と思い、これまた心に余裕が生まれ、20分ほどその場で撮影をしました。

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斜光を受ける広葉樹林 5DmarkII PM16:21

その後振り返ると、どうやら頂上は今居る場所からほんの少し西へ行った所のようで、その場所までは切り立った尾根を行かねばならず、勇気を出してそちらへ行ったのは良いのですが、また同じ道を帰るのはちょっと恐かったので、時間的な余裕もあることから、最初の計画ではピストンを考えていたのですが、ガイドブックにあるように尾根道を西へ向かって進み志賀坂方面から峠道へ出る帰り方を選択しました。とはいえ時計を見れば写真撮影で道草を食った分結構良い時間になってまして、、不規則にあるむき出しの岩石のピークを登ったり降りたりで結構焦りまして、、ペンキで所々行き先は書いてあるのですが、やはり来た道を戻るのとは違い初めての道ということで、心臓をバクバクさせながら、長い岩石地帯を抜け、7m程の鎖場を降りるまで、かなり恐かったです。鎖場を降りてからはしばらくは急な坂もありましたが、登りの道よりも非常に明瞭な歩きやすい道で、5時45分にはクルマのある場所まで難無く戻る事ができました。この1日で高低差700m(御岳山200m、双子山500m)程でしょうか、、前の御岳山登山でも同じくらいでしょうが、今回の双子山の急登を考えれば、良い感じで冬に失った体力を回復している感じがします。今度は両神山あたりを登って、その後は残雪晩春の谷川岳などに挑戦してみようかと、、

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posted by mockmoon at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 山行日記
この記事へのコメント
突然訪問します失礼しました。あなたのブログはとてもすばらしいです、本当に感心しました!
Posted by エルメス 財布 at 2013年04月15日 15:52
はじめまして。突然のコメント。失礼しました。
Posted by ミュウミュウ 店舗 at 2013年04月17日 10:52
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