2008年09月19日

稜線に湧く雲 於 大天井岳中腹より

DSCF0847.jpg
*画像をクリックすると動画が再生されます。右クリックでダウンロードしても良いです。aviをdivに書き換えて、divXのプレーヤーで再生しても大丈夫だと思います。高解像度ですので、ある程度のスペックがなければ再生できないかもしれません。うちのCeleron 2Ghzでかろうじて再生できます。

画像を拡大する

■映像情報 DivX 1280*720 29.97f 22MB 35sec

■撮影情報 ISO100 F4.5 1/1500sec 2sec interval

■撮影機材 Fujifilm S5pro / Tokina 11-16mmF2.8 (AT-X116PRO DX)

■撮影場所 大天井岳



大天井岳の第二弾は朝日を撮った前日、大天井岳を登っている途中に撮ったものです。冷えた西風によって稜線の西側には雲がなく、西風が遮られる東側は太陽の光で気温が急激に上がり上昇気流をつくって稜線の上を越えて急激に冷やされて雲になって西に飛ばされる。そんな光景を目撃した訳ですが。素晴らしい景観でした。

ピアノは前日に朝日のものの続きという感じで作りました。これらを繋げて短めの曲にしてみようかと思ってます。
posted by mockmoon at 23:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 微速度撮影
この記事へのコメント
はじめましてビーコンの大森と申します。
HPに掲載されている映像を拝見しました。
とても素晴しい映像だと思います。
それで
貴殿が微速度撮影した映像をテレビ番組として放送したりDVDとして発売することはできますでしょうか。もちろん映像の使用料をお支払いすることはできます。よろしくお願いいたします。
Posted by 大森強 at 2008年09月20日 02:13
連荘スイマセン。

これもいいですねぇ。青の出方や雲の表情もキチンと伝わってきて、山の空気を思い出します。

それにしても、S5Proええですなぁ。
Posted by しょ at 2008年09月20日 08:02
大森様コメントありがとうございます。テレビ番組とDVDですか、、ご提案は大変有り難いのですが、基本的にはネットで公開ってので十分だと思っておりまして、プロではありませんので、、とてもとても商品になるようなものではないと思っていますので、、ご遠慮させて頂きたいかと、、本当に光栄なことなんですが、、

しょさんどうもです〜。山の空気感って良いっすよね〜。S5proは本当に色に関しては申し分なしです。解像度が足りない等色々耳にしますが、個人的にはA3印刷くらいまでなら十分だと思いますし、、このカメラだけはちょっと手放せないかもしれんです。
Posted by ちょび at 2008年09月20日 22:43
雲ってほんとに稜線から湧きあがってるんですね〜 こんな空間を独り占めできるなんてうらやましい限りです^^
Posted by Gray at 2008年09月21日 00:06
初めまして、sorae.jpのSHUNと申します。Youtubeの動画を見て、ニコニコ経由でこちらにたどり着きました。

私も宇宙大好き人間ですが、ブログの高解像度動画に感動しました。特に天の川や双子座流星群の動画は本当に素晴らしいですね。

そこで、ぜひお願いしたいことがありまして、もしよろしければ一度メール下さい。よろしくお願い致します。
Posted by SHUN at 2008年09月21日 02:34
Grayさんお久しぶりです〜。稜線の両側の温度差でこういう雲の沸き上がり方になるのかと、、、ここは大天井岳の中腹でして、見晴らしが無茶苦茶良かったです。ここでブロッケン現象も見れたし言うことなしでした。

SHUNさん初めまして。HP拝見しました。僕も宇宙大好き人間です。特に宇宙開発とかって凄く好きで、良くtechnobahnを読んでるんですが、このポータルもかなり参考になりますね。誠に勝手ながら早速リンクを貼らせて頂きます。メール後で送りマスです。
Posted by ちょび at 2008年09月21日 19:52
はじめまして、クドです。
微速度撮影動画を見ました。
ボクも写真をやっているのですが動画などの興味もでかく、今回動画を拝見して「写真でもこんなことが出来るんだ」と感動しました。
もしよろしければ、どの程度の間隔で写真を撮ってつなげているかとか、映像にする過程で使っているPCのソフトなどを教えていただけるとうれしいです。
Posted by クド at 2008年10月18日 06:54
こんばんわ。クドさんはじめまして。
間隔についてですが、そうですね〜、大体雲の速さで判断します。例えば標高の低い場所で雲も遅い場合は2〜3秒間隔で撮影します。雲が速い場合は1秒間隔ですね、再生してみてそれでも早い場合はAfterEffectの時間伸縮で再生時間を引き延ばします。AfterEffectはJPEGの連番を映像として読み込めますし、入力出力のフォーマットが豊富で、photoshopの動画バージョンのようなソフトです。1カットの映像を加工するのに非常に長けており、このソフトだけで全てを事実上全ての事ができます。
Posted by ちょび at 2008年10月18日 21:44
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