2008年09月14日

Pismo死亡

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長年愛用してきた。PowerBookG3 Pismoが、昨日お亡くなりになりました。(-人-;) もう8年近く使っていたと思うのですが、一昨年当たりから内蔵電池も切れてしまい、それでも日付がおかしくなる程度で騙し騙し使ってました。最近ではピアノの録音専用マシーンとしてCubase共々活躍しておったのですが、昨日燕岳や大天井岳で撮った動画のピアノを付けている最中に、ハードディスクが「ギーガッチャン、ギー、ガッチャン」と泣き出しまして、、敢え無く音楽データ共々お亡くなりに(⊃Д`) 。まあそろそろ引退かなとは思っていたのですが、、何も音楽データを道連れにせんでも、、結構良い感じで弾けたって自信があったのですが、全て吹っ飛びました(笑。忘れないうちに携帯電話の録音機能で一応センテンスだけは弾いておきましたが、、ここ数年ほどで録音した、曲にしていないアイデア、センテンスの部分まで全部綺麗さっぱりふっとびましてw。まあこういうものは一期一会ですんで、、仕方がないと言えば仕方がないかと思うのですが、、、それにしてもここの所、機材の故障が多いっす。この前もメインパソコンの電源がぶっ壊れたみたいで修理に出して漸くかえってきたばかりなのに、、何か祟られてるのかな〜、(笑

それにしても思い起こせば、Pismoは東京で仕事をしている時からずっと使ってきたマシーンでして、このマシーン1台で殆ど全ての事をやってきたので、いろんな思い出が詰まってるんですよね、、まあ家庭の事情で田舎に帰らざるをえないときに、何もかもが嫌になって、全てをリセットしたつもりでも、データだけは残っていた訳でして、、そう言えば2年ほど前に携帯がぶっ壊れてデータが全て吹っ飛んだ時にも、こういうリセットした感覚がありましたが、、今回はそれよりデカイっす。とりあえずハードディスク交換をすれば直るのでしょうけど、内蔵電池ももう作っていないそうでして、これをもってお役ご免ということにしようかと、、

でもここで困ったのが、これからどうやってピアノを録音したもんだか、ということでして、、XPが走るノートパソコンにフリーのMTRソフトでも入れて騙し騙し使うか、それともこの際しっかりしたシステムを組んだ方が良いのか、、ちょっと迷っております。まあ用途はピアノがピンポン録音できて、エフェクトがリアルタイムでかけられるくらいのもので十分なんですが、、こっち方面の事はすっかり疎くなっていまして、、どういうソフトがあるのやら、、、今のCubaseは随分進化したのと同時に、ちょっとオーバースペックかと、、僕の持っているノートでは荷が重いような気がしますし、気軽なMTR感覚で使える丁度良いソフトってないかな〜と、、
posted by mockmoon at 09:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材など
この記事へのコメント
初めまして、ニコ動のリンクから来ました。DTMソフトですけど、オーディオインターフェイス買うついでについてくるやつとかどうですか?結構、今いいの付いてきますよー。
Posted by みるく at 2008年09月16日 20:41
みるくさんコメントありがとうございます。そうそう、今オーディオインターフェイスに付いているDTMソフトも色々チェックしているんですが、いかんせんPCに求められるスペックが高いんですよね〜、、Cubase LE4とかが付いてくるのはすっごく魅力的なんですが、僕が録音用に使おうと思っているノートPCでは動かなそうです。(⊃Д`) ペンティアム3の833Mhzですんで、、これで動くソフトがないものかと、、古いバージョンのCubaseならば大丈夫なはずなんですが、いかんせんもう手に入れられないみたいで、、今考えているのは安いUSBインターフェイスを買って、後はフリーのDAWソフトなどで軽いものを付けてごまかしごまかし使ってみようかと、、、
Posted by ちょび at 2008年09月17日 09:49
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