2008年09月09日

燕岳と大天井岳へ登る

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大天井岳中腹より燕岳方面の尾根を見る 8/8 PM14:51 D3 110mm

前回、午後から登山で金峰山に登って以来、悪天候続きでしばらく登山ができませんでしたが、ようやくここに来て晴れそうだということで、休みも取れたので燕岳と大天井岳に登ってきました。もともと燕岳の合戦尾根は北アルプス三大急登とのこと、前々から登ってみたいと思っていまして、同時に秋口になり天の川の写真を撮るとしても比較的早い時間帯に南西方向に見えるということで、西向きの良いスポットは無いかと探していたんですね。それとここのところ弓池、双子池、白馬大池と池と天の川というのは最早マンネリ化しているな〜と、たまには違ったものも撮りたいな〜と思っていた所、槍ヶ岳の下に漂う雲と天の川という組み合わせはありかもしれんと思いまして、槍を南西に見る燕岳や大天井岳は非常に条件が良いと思い、前方の開け方等で、大天井岳がベストという結論に至りました(ってどういう結論なんだろか、、笑)。もっとも大天井岳行きを決定づけたのは大天荘のブログに槍を見渡せる絶好の夕焼けスポットが紹介されていまして、ここで夕日と秋口の天の川を見たいとなっただけなんですけどね。

で、構想では下弦の月の日を選んで、日没直後の青々とした空から暗転し天の川が見えて、そして上弦の月が登り始めると天の川が消える変わりに槍ヶ岳にたゆたう下層の雲が月明かりに照らされて槍自体の山容も浮かび上がってくるといった動画が撮りたかったのですが、、この場合の最良の機会は9月20日前後でして、仕事柄エラク忙しい時期ですので、涙をのんでこの絵は次の機会に撮る事にして、天候が見込まれる8日9日で行ってきました。

今回の装備は前回白馬に行った時とほぼ一緒ですが、今回は秋も近づいたということで、非常に軽くて暖かそうなユニクロのジップアップパーカーと、下り坂での膝負担軽減の為アイケアのひざ安心を追加で持っていったくらいです。ですから装備の重さは衣服も含めて前回とほぼ同じ25kg前後かと、、

で朝の4時半に家を出て、一路高速道路を豊科ICまで約1時間50分、ICを降りた所のコンビニで朝食を買い、それを食べ食べ運転すること約40分で中房温泉の市営駐車場(1390m)へ到着しました。平日ということもあり、また天候が回復する前ということもあり、駐車場は随分余裕があり、2〜3割程度停まっていたでしょうか。そこから中房温泉の登山口(1460m)まで舗装された道路を10分ほど登って、登山届けをポストに入れて登り始めました。ちなみに白馬では登山カードを提出すれば、下山時の報告をしなくても良かったのですが、こちらでは下山届けも出さなければいけないみたいで、温泉のお兄さんにやり方を聞いた所、紙切れに住所・氏名・電話番号を書いて「下山届け」と書けば良いとのことだそうです。場所によってやり方が違うってのは面白いですね。

で、登山道は九十九折りの坂で、比較的良く整備されており、三大急登といっても、色々な山行報告で聞く通り「それ程でもない」坂です。蓮華温泉から白馬大池への道よりちょっと急にしたくらいでしょうか、、急な部分は木の階段になっていて、足に負担がかかる岩ゴロ地帯もない、登りやすい登山道です。そこを永遠と登っていく訳ですが、どうも朝コンビニで買って食べたパンが胃の中で消化しきれずペースが上がらず息を切らしながらで無茶苦茶辛かったです。蓮華温泉から白馬の時にはもっと良いペースだと思ったのですが、ちょっと体調が悪いのか誰も抜かすこともなく、たった独りで途中で数人の下山者とすれ違う程度での登りでした。

合戦小屋までの間には、ほぼ高低差200m間隔で第一ベンチ(1660m)、第二ベンチ(1820m)、第三ベンチ(2000m)、富士見ベンチ(2200m)と非常に良い塩梅で休憩する場所があり、今回は第二ベンチと富士見ベンチで小休止をしました。天候は光がさしたと思ったら霞がかかり、小雨が降りと、非常にコロコロ変わり、昨日までは雨だったようで、随分ぬかるんだ道を歩いた訳ですが、スパッツをしておいて正解だったです。泥はね等のヨゴレを随分軽減できたかと、、途中でザックカバーを念のためかけたのですが、天候が大崩することもなく合戦小屋まで行くことができました。

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登山道途中で寸光に出会う AM8:30 S5pro             合戦小屋で念願のスイカを食べる AM10:00 S5pro


合戦小屋(2360m)では有名なスイカが売ってまして、1個500円、結構でかくて食べ応えがありました。疲れた身体に丁度良い糖分補給ができたかと。小屋での大休止後、気合いを入れ直して出発、しばらく登ると合戦ノ頭(2490m)に到着、ベンチがあってここでも休憩ができます。しかし何とも登山者にはうれしい休憩場所が良い感じで整備されている登山道だなと、、、ここでは先客がおりまして、二三言葉をかわしたのですが、どうも合戦小屋のスイカを狙うクマがこの辺に出没するそうでして、クマ鈴をつけてはいるのですが、ちょっと恐かったっす。で更に登ること15分くらいで、ようやく霧の晴れ間から燕山荘(2680m)が見えてきまして、なんともホッとしました。

何しろ駐車場から含めれば燕山荘まで高低差1300mもある訳でして、蓮華温泉から白馬大池までよりもさらに400mも登らなければならないという事で、これだけ重い装備を背負ってではもちろん未知の領域な訳です。もちろん今回は体力的な限界を感じたら燕山荘で一泊して帰ろうとも考えていたので、時間はいくらかかっても良いとは思っていたのですが、ほぼコースタイム通りで登れた事で本当にホッとしました。

で、ほどなく燕山荘に到着、食事ができるみたいだったので、ビーフカレー(800円)を注文し、合わせて水の補給(2L 400円)もして、早速昼食にしました。外のベンチで食べるカレーは、稜線の開放感とも相まって、何とも美味しく頂けました。隣のベンチには若い愛想の良い二人組みの登山者がおり、話をしたところ、今日は西岳まで行って、明日槍に登るとのことでして、途中まで一緒のコースとのこと、で昼食後写真を撮っていたら、今度は単独の方とお話する機会がありまして、この方は僕と同じ大天井岳まで行くそうで、これで3人とは大天井岳まで一緒ということで、心の中で「この方々を遠景での被写体にしよう」と思い彼らの後にここを出発しようと考えまして、粘って最後に出発しました。

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燕山荘より燕岳を望む AM11:32 D3 300mm          燕山荘を出発し稜線を行く二人 PM12:07 S5pro 55mm


燕岳から大天井岳までの稜線は何とも素晴らしい眺望で、この日はここにきて天候が回復し、雲が非常に素晴らしかったです。南北に伸びる尾根の西側には冷たい西風が当たり、尾根を境に気温が全く違うみたいで、この温度差の為に東側斜面から沸き立つ雲が素晴らしい景観を作り出していました。先行する3人を追うような形で遠方から彼らを収めた写真を撮りつつ、順調に歩を進めました。若者二人組も写真を撮りつつゆっくりと歩いているみたいでしたので、彼らを追い抜いて蛙岩をくぐり抜け大下りの手前あたりで先行する単独の方に追いつきました。ここからは二人で話などしながら大下りを下り、稜線の東斜面の樹林帯に入ったのですが、ここは2500mの高地とは思えないほど暑かったです。何しろ西風の全く入らない場所でして、沸き立つ雲の湿気と強い陽射しで、しかも登り返しがあるため、ここにきて結構バテました。お互いめいめいに休みながら登り返しを上り詰めるとようやく涼しい稜線に再び出て、そこからは雲に隠れて見えなかった大天井岳が姿をみせました。同時に今日宿泊する大天荘も頭上遙か高くに見えました。

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大天井岳へ向かう稜線にて PM13:38 S5pro 62mm

程なく切通岩に到着、ハシゴを降りて喜作のレリーフの横をまたハシゴを登って大天井岳へ取り付きます。ここから大天荘までコースタイム40分、高低差は約220mほど、ここに来て荷物の重さが身体にこたえまして、ペースも一気に落ちました。まあ考えてみれば白馬岳登山の時などは大池に大半の荷物をデポしている訳ですし、ここまで良くぞこれだけの荷物を持ってきたもんだと、我ながら関心しつつ、鈍る足を引きずるようにして山肌に沿うように登っていきました。そして山の中腹で振り返ると今まで歩いてきた稜線に雲の切れ間からとぎれとぎれに西日に当たり、稜線の東には雲海が連なり、素晴らしい景観が目に飛び込んできまして、丁度疲れているし、ここでこの稜線と雲の動画でも撮るかということで、S5proを三脚にセッティングして撮影をしました。動画の撮影中にD3で撮った写真がこの記事の一番上の写真です。動画もこのD3で撮った写真から広角側に引いたものです。良いものができたらアップしたいと思います。また陽の光が丁度良い感じで斜面と平行になった為、運良くブロッケン現象を見ることもできまして。生まれて初めてだったのであわててシャッターを切って、構図もへったくれもないですが、、、

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大天井岳中腹でブロッケン現象に出会う PM14:50 D3 260mm

ブロッケン現象は急に陽が陰ってしまい、すぐに消えてしまいまして、ゆっくり構図を考える暇もなく、1枚しか写真に収めることができませんでした。今思えばもうちょっと引きの絵も欲しかったのですが、、

撮影で休息も十分にとれたので、荷物をまとめて再び登ること20分ほどで大天荘に到着です。到着と同時に目に飛び込んできたのが、テン場から一望できる穂高連峰のパノラマでして、、ここに来て天候も回復して、連なる山々が余すことなく見ることができました。早速テン泊の許可を頂き(500円)、ポカリスエットなどを購入して、うだうだテントを張りはじめたのですが、ここでハプニングが、、Wild-1のTrekDome2は今回で4回目の仕様ですが、アルミフレームをインナーに通した時、一本は通るのですが、もう片方が向こう側に突き抜けないんですね(笑、、逆からやってみても最後のところで引っかかってしまって、このままではテントを立てられないと、結構焦りまして、色々工夫してみたのですが、、良く見ると、どうも途中で入るべきではない所にフレームが入り込んでいるみたいで、最後の部分が袋小路になっているみたいでして、、前回の時にフレームが布を傷つけたみたいです。結局そこを巧く回避させて、フレームを通すことができましたが、、結構テント設営に時間が掛かってしまいました。まあそれからは夕暮れ時までテントの中で疲れを癒しまして。夕暮れ時に外に出てみてビックリ。いや〜寒いのなんのって、、今まであった雲がどんどんとなくなり、夏の空気が一気に秋の空気に入れ替わったみたいで、空の透明度も次第に増してきまして、空気も凛として、冷たいんですね。それでも今回もってきたユニクロのジップアップパーカーと更にオンヨネのレインスーツも着込んで大天荘のブログに書いてあった夕焼けスポットへ行ってみました。ここは本当に展望の良い場所でして、穂高から槍、そして双六岳あたりまでが一望できる格好の場所です。そこで夕日の動画を日没後まで撮影し、そのまま夜中の星の撮影に備えて、その場所に三脚とD3、リモートコードを残してテントへ戻りました。

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金色の槍ヶ岳 PM17:43 D3 70mm                 月下の穂高、上高地 PM18:21 D3 28mm

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夕闇せまる大天荘、そして安曇野の街の灯り PM18:48 D3 24mm

月明かりを頼りに暗闇の中テントへ戻り夕食と作ったのですが。この日の献立は、アルファ米のわかめ梅ごはんと、おなじみマルタイのラーメンにフリーズドライの卵スープと乾燥ネギを入れたもの、いつもよりもちょっと多めにしました。アルファ米は初めてだったのですが、まあ焚いたごはんには及ばないものの、食べられなくはないものだと、、結局残ったラーメンスープに入れてたべましたが、結構これでお腹がふくれました。

で、そのまま月が沈みはじめる夜10時くらいまで休もうということで、半分ほどシュラフに入って2時間ほど仮眠をし、10時ちょっとすぎに起き出して、カメラの元へ、丁度月が槍ヶ岳方面へ沈もうとしているので、この月の沈む方面へ天の川が現れるということで、そちらにカメラを向けて撮影を開始しました。ちなみに技術的な情報は動画が完成した際にそちらに書きます。

でそのまま再びテントへ帰り、本当に疲れたので仮眠のつもりが本眠に、で目が覚めたのは寒さからでして、テントの中でも7度くらいで、時間を見たら午前2時でした。カメラを止めにいかねばならんということで、再び展望台に行ったのですが、案の定カメラは電池切れで止まっておりまして、後で確認した所午前1時まで撮影してありました。で、空を見上げれば満天の星、天の川は遙か北へ傾いていまして、東の方角を見ればオリオン座を始めとする冬の星々が瞬いておりまして、テントから持ってきたバッテリーを交換して、そのまま星をしばらく撮影して、手がかじかんできたので撤収しました。それにしても天の川の動画撮影、マンネリ打破のつもりだったのですが、、何というか星の静止画撮影でその場その場で構図などを考えたりすると、「あ、こういう動画もありか、」とかって思うんですけど、大抵が後の祭り状態でして、、今回動画用に撮影したものですが、結局マンネリから抜け出られず、あまり面白くないかもしれんです。

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星空の下の大天荘と安曇野の街 AM2:21 D3 14mm F2.8 25sec ISO1600→増感

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たまには長時間露光で北極星近くの天の川を AM2:30 D3 14mm F2.8 180sec ISO3200

で、テントに帰ってきて、それから再び寝に入ったのですが寒くて殆ど眠れませんでした。さすが2800mを越えると気温も違いますし、また夏から秋の空気に変わったせいもあるんでしょうが、、ちょっとこれから先は、今のたった3890円で購入したWild-1のConcept 2では荷が重いのかと。重さは同じでももっと保温性の良いシュラフはある訳でして、ちゃんとしたものを買った方が何かと安心かもしれんですね。

そして午前4時半頃にやはり寒さで目が覚めてしまい、寝てても寒いし、朝焼けは押さえておこうということで、再び起き出して大天荘入口の近くで真っ赤に染まりだした朝焼けの動画を撮影しました。この時は雲海が非常に綺麗でしたが、そこから上に雲がなく、今ひとつの朝焼けだったかと、、でS5proで動画撮影中には、D3を抱えて大天井岳の山頂まで行って来ました。丁度山頂に着いた時に陽が登り始め、色々撮影することができました。

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夜明け前 群青の雲 AM5:09 D3 110mm             金色に輝く山嶺 AM5:47 D3 130mm

結局6時半くらいまであれこれ撮影をして、テントに戻ってラーメンを作って朝食にして、その後撤収準備などをうだうだやっていたらいつの間にか8時になりまして、水の補給(2L 400円)などをしてから、一路燕山荘へ向かいました。昨日と同じ道を帰った訳なんですが、さすがに一晩休むと足取りも軽く、また昨日とは違い完全なピーカンだったため、絵になる写真が仲々撮れないということで、自然足取りも早くなり、コースタイムより若干早く燕山荘に到着しました。

昼飯にはまだ早い時間だったため、山荘にザックをデポしてS5proだけを抱えて昨日登っていなかった燕岳へピストンをしたのですが、まあ荷物がないと背中に羽が生えているようで、殆ど走って山頂まで、たったの20分で行くことができました。しかしこの燕岳、名山と言われるだけあり、非常に奇怪な岩場の風景が至る所にありまして、ピーカンの天気と相まって、何ともこの世とは思えない、まるで別の惑星にいるような感じでした。

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燕岳山頂へ AM11:07 S5pro 34mm               燕岳山頂より燕山荘方面を望む AM11:16 S5pro 34mm

で、山頂からまた走って山荘へ戻り昼食は昨日と同じカレーを頼み、食後にポカリスエットを一気飲みして、ザックからアイケアのひざ安心を出してパンツの上から装着して早速下山を始めました。

で、サポーターのお陰もあり合戦尾根まではコースタイム通り降りてくる事ができたのですが、富士見ベンチ当たりからキツクなりはじめ、第二ベンチからは地獄でした。数人の下山者に追い越されながら、ヘロヘロになりながら中房温泉についた時は、涙がでそうになったです。で中房温泉のポストに下山届けを入れてから、温泉受付のお兄ちゃんに聞いた所、日帰り入浴の場合は温泉近くの駐車場に停めて良いとのこと、一度下の市営駐車場まで戻ってから、再びクルマで登り返した方が何かと都合が良いと思い、市営駐車場まで下ったのですが、、これがまたきつくて(笑、登り10分の所、下りに15分もかかってしまいました。

ようやくクルマに到着して、靴を脱ぎ、荷物を積んでクルマで中房温泉まで登り、立ち寄り湯である湯原の湯に入ったのですが、ここも前回白馬岳に登った時の帰りによった蓮華温泉と同じく、非常に良い湯でした。下山中のキツイ時は、もう二度とくるものかと思いましたが、この湯に入ってしまうとまた来たくなりますね(笑、、今度は紅葉が綺麗になった頃か、それか来年の春、残雪の残る時期に来てみようかと、、

で、最後に今回の山行の地図とコースタイムなどを貼っておきます。前回までとはちょっと形式を変えまして、一日に登った累積と降りた累積をそれぞれ出すようにしました。

tubakuro_map1.jpg

コースタイム

2008年9月8日 曇時々晴 朝のうち一時小雨
距離 9.2km 
累積標高(登り)1809m 累積標高(下り)−317m

7:00中房温泉市営駐車場→7:10登山口→9:55合戦小屋 休憩 10:10同発→11:05燕山荘着 昼食 12:05同発→14:10喜作レリーフ→14:25大天井岳中腹 写真撮影 15:00同発→15:30大天荘着 テント泊

2008年9月9日 快晴
距離 11.1km 
累積標高(登り)543m 累積標高(下り)−2035m

5:15大天荘→5:25大天井岳頂上→5:40大天荘
8:10大天荘発→8:45喜作レリーフ→9:40大下り直下→10:40燕山荘着 10:55同発→11:15燕岳山頂→11:35燕山荘着 昼食 12:05同発→12:50合戦小屋→15:00登山口→15:15中房温泉市営駐車場
posted by mockmoon at 22:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 山行日記
この記事へのコメント
金色に輝く山々が一段と綺麗ですね。

足を伸ばしてこんな山々にいけるのがうらやましいですわ〜

Posted by しょ at 2008年09月10日 23:13
しょさんこんばんわ〜。
いつもコメントありがとうございます〜。今回のコースは一泊二日で何とかいける範囲なんで今後も使っていこうかと、、ただここよりも深い場所は一泊二日だとキツイですね。それにしても下山中の老夫婦と話をしたら、彼らは安曇野に住んでいるようで、天気がよさそうだから来てみたとか行ってました(笑。安曇野に住んでいればクルマでたった20分で登山口まで来れちゃうってのは凄いですよ、、
Posted by ちょび at 2008年09月11日 21:34
検索語句『街の灯り』で
通りすがりました。

『夕闇せまる大天荘、そして安曇野の街の灯り』

本当に美しい

なんかちょっぴり
切ないような

良い写真ですね。


Posted by 通りすがり at 2010年07月04日 02:01
通りすがりさん、コメントありがとうございます。
Posted by ちょび at 2010年08月18日 11:27
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