2011年03月14日

東北関東大震災



 多くの人々が津波で流される映像を見て言葉もありません。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に被災された方々の無事を心よりお祈り申し上げます。今回の災害で非常に強く感じたことは情報の混乱が迅速な救助の妨げになり、また迅速な補給物資の輸送の妨げになっているのではないかということです。沢山の人々の英知を結集するには正確な情報の共有が不可欠であり、多くの人々のモチベーションがあっても、それを活かす為には一元化された正しい情報へのアクセスが不可欠と感じました。

 各避難所で紙に張り出された名前を見るに付け、これがすべてネット上のサーバーなどに入っていれば、もっと早く各地域でどれくらいの行方不明者がいて、誰が無事なのかがわかるはずですし、人捜しの為に無駄な労力を使う必要も非常に少なくなると思いました。それをtwitterで訴えた所、アドバイスを下さる方がおり、ネット上で最も使いやすそうな安否確認情報サイトのグーグルのパーソンファインダーを知り、多くの人々に使って欲しくて、ここに貼ってみました。安否が解らない人、解る人、どちらでも結構です。その人の住んでいる場所、名前の登録をすることがきっと多くの人の力になると思います。多くの情報がここに登録されればされる程、この手の情報はきっと価値を持つはずです。皆さんのご協力を宜しくおねがします。

 それとグーグルには是非、救援物資の情報サイトも作って欲しいです。何がどこでどれくらい必要とされているのか。それと使える道路や輸送手段の有無等をお互い共有できるサイトがあれば凄く便利だと思います。こちらは水が余り、食料が不足していて隣町はその逆ということがあれば、お互い自衛隊等の輸送に頼らなくても、融通しあうことができるはずです。これは個人単位でも言えることです。常備薬が不足していて、災害対策本部へ要求するよりも、近くで持っている人を探し、融通できた方が遙かに全体のコストが下げられるはずです。これは東北の被災地だけではなくて、これから物資が不足がちになる事が予想される首都圏でも情報共有さえできれば、それが安心感に繋がり、買いだめ等の行為が控えられるかもしれません。そういったプログラムを組めて、同時に多くの人々に共通で知られているのはグーグルが最も適切かと思います。誰かグーグルの関係者の方が見ていたら是非実現して頂けたら、、、
posted by mockmoon at 19:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記